# シモジマ（7482） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7482
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2Z3.pdf

## 事業

シモジマグループは、紙製品を中心とした包装資材・店舗用品の企画・製造・販売を主軸とする事業を展開しています。第59期第2四半期連結累計期間（自2019年4月1日至2019年9月30日）と第60期第2四半期連結累計期間（自2020年4月1日至2020年9月30日）において、売上高は24,059百万円、22,688百万円、総資産は39,365百万円、純資産は32,928百万円（自己資本比率84.3％）となっています。新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費・企業活動が大きく抑制され、巣ごもり消費の増加・ネット通販の拡大・環境配慮型商品の拡販・レジ袋有料化等の環境・規制要因が事業環境に影響を及ぼしています。グループは「お客様のニーズに迅速かつ的確にお応えする」を基本理念として、販売体制および利益基盤の強化に取り組んでいますが、2020年第2四半期累計期間には紙製品事業の減速と固定資産の減損を受け、連結売上高は226,　88百万円（前年同期比5.7％減）、連結営業損失は1億44百万円、連結経常損失は13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億85百万円となりました。紙製品事業の売上高は36億8百万円（前年同期比20.3％減）となっています。化成品・包装資材事業は124億75百万円（前年同期比6.3％減）、店舗用品事業は66億4百万円（前年同期比6.2％増）となりました。紙製品事業は新型コロナの影響で使用量が大幅に減少し、紙袋有料化の影響もありました。紙製品製造への投資の一部回収が見込めなくなったことから、固定資産の減損損失964百万円を特別損失として計上しています。連結現金及び現金同等物の期末残高は6,261百万円（2020年9月末）で、前年同期末からの増減は不利となっています。なお、2020年11月に実施された取締役会において中間配当の決議があり、中間配当として255百万円、1株当たり11円を2020年12月7日に支払う予定です。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 紙製品（Ⅰ） / 売上高 453億円 / 営業利益 3億円
- 化成品・包装資材（Ⅰ） / 売上高 133億円 / 営業利益 7億円
- 店舗用品（Ⅰ） / 売上高 62億円 / 営業利益 -7百万円
- 紙製品（Ⅱ） / 売上高 36億円 / 営業利益 1億円
- 化成品・包装資材（Ⅱ） / 売上高 125億円 / 営業利益 8億円
- 店舗用品（Ⅱ） / 売上高 66億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
