# シモジマ（7482） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7482
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3CD.pdf

## 事業

シモジマグループは、日本国内を主たる市場とし、紙製品を核とする包装資材・店舗用品の総合商社・ディストリビューション事業を展開しています。事業は大別して紙製品事業、化成品・包装資材事業、店舗用品事業の3セグメントで構成され、ディーラーの新規開拓・深耕、ユーザー部門向けの特注品受注、店舗販売の拡充（シモジマオンラインショップの開始、店舗外の外商活動の強化）、およびオトクヤァーン等の販促施策を継続実施しています。2018年12月31日現在の連結業績は、売上高36,910百万円、営業利益846百万円、経常利益996百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益641百万円となっています。前年実績と比較して売上高は1.5％増、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ前年同期比で減少しています。粗利の低下は原材料価格の上昇と物流費の増加が主因として指摘され、原材料・物流費の影響が利益の押し下げ要因となっています。一方、紙袋・包装紙・紙器を中心とする紙製品の製品群や、プラスチックごみ問題への対応検討等、環境対応を含む市場動向への適合を進めつつ、オンラインショップや外商・ディーラー網を活用した販売体制の強化を図っています。以下、事業区分ごとの特徴・動向を整理します。

## セグメント

- 紙製品 / 売上高 71億円 / 営業利益 8億円
- 化成品・包装資材 / 売上高 202億円 / 営業利益 11億円
- 店舗用品 / 売上高 96億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
