# シモジマ（7482） 環境副教材9万部以上を全国の小学校へ無償配付～ゴミ問題をテーマに子どもたちの環境教育を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20260722597233
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

小学校向けの環境副教材を新たに制作し、全国約570校に9万部以上、7月以降順次無償配付する。社員による出張授業も今年度は昨年より訪問校数を増やして実施する予定。

## 会社が挙げた理由

教育支援を通した地域・社会貢献と、次世代を担う子どもたちへの環境教育支援のため。教材を通じて、子どもたちがゴミ問題を身近に捉え、自ら考えるきっかけを提供することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小学校向け環境副教材『ごみを減らそう！わたしたちに今できること』、社員が小学校を訪問して行う出張授業
- 相手先: 全国の小学校約570校
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 教材の無償配付先および出張授業の実施先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月以降、順次配付予定。出張授業は2026年度も実施予定
- 適用分野: 小学校の環境教育、ゴミ問題、3R、資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の小学校約570校、9万部以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本年で4回目。昨年度より多くの小学校から出張授業の希望を受けている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月以降全国の小学校約570校へ9万部以上を順次無償配付します」「出張授業を今年度も実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本年で4回目となります」「出張授業を今年度も実施します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月以降…順次無償配付します」「訪問校数を拡大予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次無償配付します」「訪問校数を拡大予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「全国の小学校約570校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「全国の小学校約570校へ…無償配付」「社員が小学校に訪問して行う出張授業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の小学校約570校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約570校へ9万部以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「7月以降…順次無償配付します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約570校へ9万部以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7月以降全国の小学校約570校へ9万部以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一人ひとりの環境意識の向上に貢献し、持続可能な社会の実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教育支援を通した地域・社会貢献を目的に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シモジマは…環境負荷の低減に取組んでいます」「今後も…取組みを通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本年で4回目」「一部のイラストを写真に変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「小学校向け環境副教材…を制作し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シモジマ…は…副教材を制作し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の小学校約570校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「順次無償配付します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「教材名「ごみを減らそう！わたしたちに今できること」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「【お問い合わせ先】株式会社シモジマ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代を担う子どもたちへの環境教育を支援」「持続可能な社会の実現を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「昨年よりも訪問校数を拡大予定です」」）
