# シモジマ（7482） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20260513528614
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2027年3月期から2030年3月期までの4年間を対象とする「第2次中期経営計画 Dream Action 2030」を新たに策定した。最終年度の売上高800億円、営業利益52億円、ROE8％以上などの目標を掲げ、成長投資305億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

現状を打破して一段の成長を実現するには、従業員が夢を持ち、その実現に向けて行動することが重要と判断したため。また、社会的課題の解決とステークホルダーへの価値提供を重視し、長期ビジョンの達成に向けて中期目標と施策を明確にするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第２次中期経営計画 Dream Action 2030
- 計画期間: 2027 年３月期～2030 年３月期 （４年間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"800 億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"52 億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.5％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.5％～7.2％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEはnot_disclosed。なお、TSRは112％以上維持と記載。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR目標は1.0倍以上。現在のPBR・株価水準に関する自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 本資料発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成。為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 全社方針、全社戦略、財務方針/資本政策、チャネル戦略、セグメント戦略、ＤＸ戦略からＡＸ戦略へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績が様々な要因によって計画と異なる可能性
- 取締役会決議日: 2026 年５月 13 日
- 公表日: 2026 年５月 13 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、中期経営計画を策定しました」／「第２次中期経営計画 Dream Action 2030」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027 年３月期～2030 年３月期 （４年間）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年３月期～2030 年３月期 （４年間）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がなく、主に中期経営計画の目標数値を示している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画策定に関するお知らせ」／「第２次中期経営計画 Dream Action 2030」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益（率）：52 億円 （6.5％）」／「ＲＯＥ（自己資本利益率）：8％以上」／「ＲＯＩＣ（投下資本利益率）：6.5％～7.2％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「５．主な目標数値」以下に、売上高、営業利益、ROE、ROICなどが箇条書きで記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「売上高：800 億円」などの目標は記載されているが、比較対象となる直近実績・予想は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント戦略」は内容項目として記載されているが、セグメント別数値目標は「主な目標数値」に記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５．主な目標数値」には売上高、営業利益、ROE、ROIC、PBRなどの財務・市場関連指標が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「注意事項では「入手可能な情報に基づいて作成」と記載されているが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「第１次中期経営計画（2022 年３月期～2026 年３月期）振返り」／「第１次中期経営計画を実行していく中で」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「主な目標数値」には新計画の目標のみが記載され、実績値との比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第1次中期経営計画の期間には触れているが、従前の最終年度目標との比較や変更方針は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には第1次中期経営計画の「振返り」という項目名はあるが、未達や原因の具体的記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ＲＯＥ（自己資本利益率）：8％以上」／「ＲＯＩＣ（投下資本利益率）：6.5％～7.2％」／「ＰＢＲ（純資産倍率）：1.0 倍以上」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「ＴＳＲ（株主総利回り）：112％以上維持」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資額：305 億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｄ／Ｅレシオ（負債資本倍率）：50％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＰＢＲ（純資産倍率）：1.0 倍以上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「内容項目として「チャネル戦略」「セグメント戦略」は示されているが、事業構成の変更内容は記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「全社方針」「全社戦略」「財務方針/資本政策」「チャネル戦略」「セグメント戦略」「ＤＸ戦略からＡＸ戦略へ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には市場規模または市場成長率の数値記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画内容として「全社戦略」「チャネル戦略」「セグメント戦略」などは列挙されているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年３月期～2030 年３月期 （４年間）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因によってこの計画とは異なる可能性があり、本資料はその実現を確約、保証するものではありません」」）
