# シモジマ（7482） 2026年３月期剰余金の配当（増配）及び2027年３月期の配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20260513528453
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株27円から32円へ5円増額した。これにより年間配当は前期の54円から59円となり、2027年3月期は中間29円・期末30円、年間59円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が当初計画を上回る見通しとなったことを踏まえ、連結配当性向50％または連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目指す方針に基づき増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":32,"change":5,"change_rate":18.52,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":59,"change":5,"change_rate":9.26,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":27,"期末":27,"年間":54,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":748,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":630,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月26日","前期実績":"2025年6月26日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"50.4％","区分":"連結"}
- 配当方針: 連結配当性向50％または連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目指し、配当金額を決定する
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額32円、直近の配当予想27円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：前期実績27円。年間配当の内訳：前期実績54円、当期実績及び予定59円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の年間配当54円、当期実績及び予定の年間配当59円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額748百万円、前期実績630百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績及び予定59円、前期実績54円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の期末配当は27円を予想していたが、5円増配して32円とした。2027年3月期（予想）：中間29円、期末30円、年間59円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「連結配当性向50％または連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目指し、配当金額を決定する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向50％または連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目指し」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本日開催の取締役会において決議致しました。2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当については定時株主総会に付議する予定。2027年3月期（予想）」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として中間27円、期末32円、年間59円を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当としましては、27円を予想しておりましたが」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績及び予定：中間27円、期末32円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績が当初計画を上回る見通しとなったことを踏まえ、5円増配して32円といたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期の業績が当初計画を上回る見通しとなったことを踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「これにより、年間配当は前年度予想5円増額となる1株当たり59円となり、連結配当性向は50.4％、DOEは3.8％となります」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の第65回定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期（予想）：中間29円、期末30円、年間59円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月26日、1株当たり配当金32円、2027年3月期（予想）年間59円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績が当初計画を上回る見通しとなったことを踏まえ、5円増配して32円といたしました」）
