# シモジマ（7482） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20260209551518
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が22.1％増となり、経常利益と最終利益も2割超増加しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当54円を維持しています。

## 会社が挙げた理由

営業販売部門では既製品の拡販や特注品の受注活動、環境配慮型商品の需要拡大により売上が増加しました。店舗販売部門では年末イベント需要や新規開拓・既存顧客の深耕が奏功し、通信販売部門ではシモジマモールの商品掲載点数増加により好調を維持しました。一方、株式会社グローバルブランドが連結対象から外れたことで通信販売部門の連結売上は減少しました。利益面ではオリジナル商品・特注品の販売好調による粗利率改善、原材料価格の安定、他の管理費の抑制が増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":49529,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":3116,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2288,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- １株当たり当期純利益: 97.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.2,"前期末":83.9}
- 総資産: {"value":44760,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":3575,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"54.00","revised_forecast":"54.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":714,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23,647,826株
- 期末自己株式数: 257,190株
- 業績の増減要因: 既製品の拡販、特注品の受注活動、環境配慮型商品の需要拡大、年末イベント需要、新規開拓・既存顧客の深耕、シモジマモールの商品掲載点数増加により売上が増加しました。利益面ではオリジナル商品・特注品の販売好調による粗利率改善、原材料価格の安定、他の管理費の抑制が増益要因となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高63,500百万円、第3四半期累計売上高49,529百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益3,116百万円、通期営業利益予想3,575百万円。売上高は第3四半期累計49,529百万円、通期予想63,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高49,529百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益3,116百万円（22.1％増）、経常利益3,402百万円（23.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,288百万円（22.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は前年同期比22.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,116百万円、経常利益3,402百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,288百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,575百万円（対前期増減率19.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計54.00円、2026年3月期予想54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益「－」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「紙製品915百万円（前年886百万円）、化成品・包装資材3,021百万円（前年2,469百万円）、店舗用品517百万円（前年466百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高49,529百万円・営業利益3,116百万円、前年同期の売上高46,654百万円・営業利益2,553百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.7ポイント低下し、81.2％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既製品の主力商品の拡販と特注品の受注活動に注力」「環境配慮型商品の需要拡大もあり売上は増加」「年末に向けたイベント需要が旺盛」「新規開拓・既存深耕による…獲得が奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売活動、需要、原材料価格、物流費、人件費、管理費抑制などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既製品の主力商品の拡販」「特注品の受注活動」「新規開拓・既存深耕」「他の管理費の抑制に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で増加いたしました。」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日から2025年12月31日」、売上高49,529百万円、営業利益3,116百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの拡大や国内政局の不確実性」「円安に伴う物価上昇」「消費者心理に抑制的影響」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期まで連結対象であった株式会社グローバルブランドが、連結対象から外れた結果、連結での売上は減少いたしました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョンの実現に向けて、中期経営計画に沿った活動を継続しております。」」）
