# シモジマ（7482） 廿日市市の海岸・宮島島内で回収したペットボトルの再生原料を一部使用した「リサイクルゴミ袋」を開発～11/23宮島ごみ対策マナーアッププロジェクトで配布～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20251118505114
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

廿日市市の海岸や宮島で回収したペットボトルなどを再生原料に加工し、その一部を使ったリサイクルゴミ袋を開発した。2025年11月23日に宮島の来場者へ配布する予定。

## 会社が挙げた理由

宮島来場者にゴミ袋を配布し、ゴミの持ち歩き・持ち帰りを促進してポイ捨てを抑制するため。また、一般的なポリ袋に比べてCO₂排出量を約15％削減し、環境負荷を低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リサイクルゴミ袋、宮島ごみ対策マナーアッププロジェクト
- 相手先: 帝人フロンティア株式会社、廿日市市、株式会社ビームス クリエイティブ
- 相手先の概要: 帝人フロンティア株式会社は大阪府大阪市所在、代表取締役社長執行役員は平田恭成。廿日市市は広島県の自治体。株式会社ビームス クリエイティブは東京都渋谷区所在、代表取締役社長は池内光で、ビームスのBtoB事業を担う。
- 当社との関係: 帝人フロンティアは廿日市市が回収した使用済みペットボトルを再生PET原料に加工し、シモジマはその原料の一部を使ってゴミ袋を製造する。ビームス クリエイティブはゴミ袋のデザインを担当した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月23日（日）に配布予定
- 適用分野: 海岸清掃、観光地のごみ対策、環境配慮型商品の開発・普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮島桟橋前広場・厳島神社石鳥居前ほか
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般的なポリ袋に比べCO₂排出量を約15％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 廿日市市『宮島ごみ対策マナーアッププロジェクトについて』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月23日(日)に宮島で行われる『宮島ごみ対策マナーアッププロジェクト』にて配布する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月23日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リサイクルゴミ袋」を開発」「本取組みで生まれたゴミ袋は…配布する予定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「ニュースリリース日「2025年11月18日」／「2025年11月23日(日)…配布する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」／「配布する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「広島県廿日市市の海岸清掃」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「この循環型リサイクルの取組みは、廿日市市が…帝人フロンティアが…シモジマが…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「帝人フロンティア株式会社（本社：大阪府大阪市、代表取締役社長執行役員：平田恭成）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宮島来場者にリサイクルゴミ袋を配布」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO₂排出量を約15％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「一般的なポリ袋に比べCO₂排出量を約15％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（関連リンク）・宮島ごみ対策マナーアッププロジェクトについて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約15％削減」／「2025年11月23日(日)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「宮島ごみ対策マナーアッププロジェクト」／「環境負荷の低減に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2025年11月23日(日)に宮島で行われる…にて配布」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「その一部を使用した『リサイクルゴミ袋』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「この循環型リサイクルの取組みは、廿日市市が…帝人フロンティアが…シモジマが…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シモジマ…は…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「廿日市市の海岸・宮島島内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「配布する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なポリ袋に比べCO₂排出量を約15％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当識別子なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」、末尾に「お問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現」「環境負荷の低減に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年11月23日(日) 9:00～15:00（予定）」」）
