# シモジマ（7482） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20251110593298
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業販売部門では主力既製品の拡販や特注品の受注活動、店舗販売部門ではイベント・インバウンド・大阪・関西万博関連需要、通信販売部門では商品掲載点数の増加とWEB広告強化が売上に寄与した。利益面ではオリジナル商品の販売堅調による粗利率改善、原材料価格の安定、販売費及び一般管理費の効率的な運用と抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":30707,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 経常利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- １株当たり当期純利益: 45.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.4,"前期末":83.9}
- 総資産: {"value":42715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35698,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1354,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1699,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-672,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7007,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":3575,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":54,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":478,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":23647826,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":257190,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業販売部門の主力既製品の拡販・特注品の受注活動、環境配慮型商品の需要拡大、店舗のイベント・インバウンド・大阪・関西万博関連需要、通信販売の掲載点数増加とWEB広告強化により売上が増加した。利益面ではオリジナル商品の販売堅調による粗利率改善、原材料価格の安定、販売費及び一般管理費の効率的な運用・抑制が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高は「30,707」百万円、「通期」予想は「63,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高「30,707」百万円、営業利益「1,357」百万円、通期予想の売上高「63,500」百万円、営業利益「3,575」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.9％増」、営業利益「前年同期比27.5％増」、経常利益「前年同期比32.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比28.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「29,265」百万円から「30,707」百万円、営業利益は「1,065」百万円から「1,357」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,357」百万円、経常利益「1,560」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「1,051」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,575」百万円、「対前期増減率19.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「54.00」、2026年3月期予想の年間配当「54.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は紙製品「455」百万円から「462」百万円、化成品・包装資材「1,365」百万円から「1,671」百万円、店舗用品「153」百万円から「186」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「29,265」百万円・「1,065」百万円、当中間期は「30,707」百万円・「1,357」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「83.4％」、前連結会計年度末「83.9％」で、「0.5ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△997」百万円、当中間期「1,354」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント需要やインバウンド需要が売上増加に寄与」、「環境配慮型商品の需要拡大」、「販売点数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「拡販、需要拡大、WEB広告強化、粗利率改善、費用抑制などの要因説明はあるが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力商品の拡販と特注品の受注活動に注力」、「ＷＥＢ広告を強化」、「販売費及び一般管理費の効率的な運用と抑制に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回る水準となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「30,707百万円」、営業利益「1,357百万円」、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高」、「長引く地政学的リスク」、「不安定な為替相場」、「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期まで連結対象であった株式会社グローバルブランドが、連結対象から外れた結果、連結での売上は減少いたしました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象」「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シモジマモール」への商品掲載点数が「140万点」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に沿った活動を継続しております」。」）
