# シモジマ（7482） 2025年度グッドデザイン賞を受賞「ペーパーフードトレー」・「PFAS(フッ素化合物)フリー耐油袋」～環境への配慮と使いやすさを両立したデザインが高評価～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20251015573782
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

シモジマの「ペーパーフードトレー」と「PFAS(フッ素化合物)フリー耐油袋」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞した。受賞商品は2025年11月1日から5日に開催される展示会で紹介される予定。

## 会社が挙げた理由

環境への配慮と使いやすさを両立したデザインが評価された。ペーパーフードトレーは脱プラスチック、耐水性、液漏れ防止、蓋の嵌合性などが、PFASフリー耐油袋は従来品に代わる製品を迅速に提供した姿勢などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペーパーフードトレー、PFAS(フッ素化合物)フリー耐油袋
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞を主催する公益財団法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: シモジマの商品についてグッドデザイン賞を授与する機関。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品スーパーで使用する容器、揚げ物の持ち帰りなどに使用する耐油袋
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞ウェブサイト
- イベント開催日: 2025年11月1日(土)～5日(水)（予定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞…を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「11月1日(土)～5日(水)に…開催される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「展示します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「グッドデザイン賞…を受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係として受賞・主催の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年度」「11月1日(土)～5日(水)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年度」「11月1日(土)～5日(水)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞ウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境への配慮と使いやすさを両立したデザインが高評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、環境負荷の低減を目指した積極的な自社ブランド商品の企画・開発に取組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ペーパーフードトレー」・「PFAS(フッ素化合物)フリー耐油袋」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「環境配慮型商品…が…受賞しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シモジマの環境配慮型商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シモジマ…の環境配慮型商品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「PFAS…を含まない耐油袋を業界に先駆けて独自開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界において規制が強化されつつあります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーに高評価を得ています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プラスチック容器から紙容器へ」「従来のフッ素化合物コーティングされたものに替わる代替製品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品名の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」表記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境への配慮と使いやすさを両立したデザインが高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「健康に悪影響を及ぼす可能性が指摘されており」「分解しにくい性質があると考えられている」」）
