# シモジマ（7482） 海洋生分解性レジ袋『ENERFISH』、大阪・関西万博にて展示～高校生が考案した魚を守るレジ袋を特許庁主催イベントに出展～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20250924561874
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

海洋生分解性レジ袋『ENERFISH』を、特許庁主催の大阪・関西万博イベントに出展すると発表した。商品自体は2022年に既に商品化されており、今回は開発経緯や環境面の取り組み、活用事例を紹介する。

## 会社が挙げた理由

『ENERFISH』の開発意図や魚を守るデザインが使用者の環境配慮意識を喚起し、知的財産を活用した環境保全活動という特許庁の主催意図と合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ENERFISH（エネルフィッシュ）
- 相手先: 特許庁、日本弁理士会、近畿経済産業局、INPIT（工業所有権情報・研修館）
- 相手先の概要: 特許庁主催、日本弁理士会共催。近畿経済産業局およびINPITが出展者として記載されている。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 特許庁主催イベントへの出展。ENERFISHは三菱ケミカルグループ株式会社、株式会社キラックス、株式会社シモジマの3社が連携して商品化した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月2日～10月10日（出展予定）。商品化は2022年。
- 適用分野: 海洋環境保全、環境汚染軽減、レジ袋
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録第6738104号、商標登録第6613513号
- 拠点所在地: 大阪・関西万博会場 EXPO メッセ（WASSE）（大阪府夢洲）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海洋において1年間で約90％が水と二酸化炭素に分解、焼却時のCO₂排出量を一般的なレジ袋より約30％削減
- 利用実績: 企業や団体での活用事例があると記載されているが、件数・名称はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特許庁主催イベント、経済産業省・特許庁の特設サイト、I-OPEN PROJECT STORY #5

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年大阪・関西万博において、10月2日～10月10日の期間に…イベントに…出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展概要に主催・共催・出展者の記載はあるが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2025年10月2日(木)～10月10日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「魚と海を守るレジ袋として2022年に商品化されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「ニュースリリース日「2025年9月25日」、会期「2025年10月2日(木)～10月10日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「2022年に商品化されました」「約90％が…分解される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許庁が主催する本イベント」「主催：特許庁」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「特許庁が主催する本イベント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や団体での活用事例をご紹介します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1年間で約90％が…分解」「CO₂排出量が一般的なレジ袋より約30％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「海洋において1年間で約90％が…分解」「焼却時には…約30％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「関連リンクに「経済産業省 特許庁」「I-OPEN PROJECT STORY #5」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約90％」「約30％」、会期「2025年10月2日～10月10日」、商品化「2022年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「海の豊かさを守る社会づくりに貢献するシモジマの姿勢」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「魚と海を守るレジ袋」「環境汚染軽減に寄与」「環境保全活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「海洋生分解性レジ袋『ENERFISH』」「会場：大阪・関西万博会場 EXPO メッセ（WASSE）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年に商品化されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三菱ケミカルグループ株式会社、株式会社キラックス、シモジマの3社が連携し…商品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シモジマ…は…出展します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：大阪・関西万博会場 EXPO メッセ（WASSE）（大阪府夢洲）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業や団体での活用事例をご紹介します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CO₂排出量が一般的なレジ袋より約30％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ENERFISH」「商標登録（登録第6738104号・登録第6613513号）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」、見出し「取材に関するご案内（メディア関係者向け）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魚と海を守るレジ袋」「海の豊かさを守る社会づくりに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きはない。」）
