# シモジマ（7482） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20250808536705
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が18.3％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

営業販売部門では既製品・特注品の拡販や環境配慮型商品の需要拡大、店舗販売部門ではイベント・インバウンド・大阪・関西万博関連需要、通信販売部門では商品掲載点数の増加とWEB広告強化が売上に寄与しました。利益面ではオリジナル商品の販売好調による粗利率改善、前年同期より円高となった影響による原材料価格の低下、販売費及び一般管理費の抑制が増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":15167,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- １株当たり当期純利益: 22.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82,"前期末":83.9}
- 総資産: {"value":42587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":3575,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":54,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 連結配当性向50％または連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":243,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし。報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報は『該当事項はありません』
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：該当なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 23647826
- 期末自己株式数: 286943
- 業績の増減要因: 既製品・特注品の拡販、環境配慮型商品の需要拡大、イベント・インバウンド・大阪・関西万博関連需要、オンラインショップの商品掲載点数増加とWEB広告強化により売上が増加。オリジナル商品の好調による粗利率改善、円高による原材料価格の低下、販売費及び一般管理費の抑制により利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は15,167百万円、通期予想は63,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高15,167百万円／通期予想63,500百万円、営業利益658百万円／通期予想3,575百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.9％増、営業利益18.3％増、経常利益35.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益42.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は同18.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益658百万円、経常利益774百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益521百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,575百万円、対前期増減率19.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は54.00円、2026年3月期予想も54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『連結配当性向50％または、連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目指し配当金額を決定』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外損益、経常利益、法人税等、四半期純利益等を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は紙製品223百万円、化成品・包装資材766百万円、店舗用品110百万円。前年同期はそれぞれ227百万円、698百万円、45百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高15,167百万円、営業利益658百万円。前年同期は売上高14,464百万円、営業利益556百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、1.9ポイント低下し、82.0％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『イベント需要やインバウンド需要が売上増加に寄与』『環境配慮型商品の需要拡大もあり売上は増加』『販売点数が増加』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『シモジマモールへの商品掲載点数が130万点になったことで販売点数が増加』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『既製品の主力商品、及び特注品の拡販に注力』『新規開拓・既存深耕』『WEB広告の強化』『販売費及び一般管理費の抑制に努めた』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結業績予想から修正は行っておりません』。また『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年6月30日』および売上高15,167百万円、営業利益658百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国による関税政策の影響』『地政学的リスク』『不安定な為替相場』『原材料価格の高騰』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2025年3月期まで連結対象であった株式会社グローバルブランドが連結対象から外れた結果、連結での売上は減少いたしました』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『シモジマモールへの商品掲載点数が130万点』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画に沿った活動を継続しております』」）
