# シモジマ（7482） 使用済み段ボールのクローズドリサイクルによる梱包用段ボールの提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20241129531502
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

河淳の今市テクニカルセンターで出た使用済み段ボールの一部を回収・再資源化し、古紙100％の再生紙を使った梱包用段ボールとしてKEYUCAオンラインショップの出荷に順次使い始める。

## 会社が挙げた理由

資源を最大限に活用し、廃棄物を極力減らす循環型経済を実現するため。また、使用済み段ボールを同じ用途の製品へ循環させ、環境負荷を抑え資源を有効活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KEYUCAオンラインショップ向け梱包用段ボール、クローズドリサイクル段ボール
- 相手先: 河淳株式会社、株式会社シモジマ、丸紅フォレストリンクス株式会社、興亜工業
- 相手先の概要: 河淳株式会社はライフスタイルショップ「KEYUCA」を運営。その他の相手先の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 丸紅フォレストリンクス、河淳、シモジマの3社が連名で取り組む。丸紅グループ2社（丸紅フォレストリンクス、興亜工業）は使用済み段ボールの回収、原料供給、再生紙の生産・供給を担当し、シモジマは梱包用段ボールを製品化する。河淳は今市テクニカルセンターで使用済み段ボールを排出し、KEYUCA向けに利用する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月初旬頃より順次（予定）
- 適用分野: KEYUCAオンラインショップの出荷用梱包
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 河淳の今市テクニカルセンター（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月初旬頃より、順次KEYUCAオンラインショップの出荷より提供が開始されます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月初旬頃より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は「2024年11月29日」、提供開始は「2024年12月初旬頃」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「2024年12月初旬頃より、順次」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸紅フォレストリンクス株式会社、河淳株式会社、および株式会社シモジマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「丸紅グループ2社…は使用済み段ボールの回収から、原料供給、再生紙の生産・供給まで、シモジマは梱包用段ボールの製品化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「河淳が運営しているライフスタイルショップ『KEYUCA（ケユカ）』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KEYUCAオンラインショップの出荷より提供が開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年12月初旬頃」という日付情報のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「丸紅フォレストリンクス株式会社、河淳株式会社、株式会社シモジマ」およびシモジマのURL・問い合わせ先。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「古紙100％の再生紙」および「2024年12月初旬頃より、順次」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「梱包用段ボールの提供を開始」「KEYUCAオンラインショップの出荷より提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「河淳の今市テクニカルセンターで排出された使用済み段ボールの一部」「KEYUCAオンラインショップの出荷」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「使用済み段ボールのクローズドリサイクルによる梱包用段ボールの提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「丸紅フォレストリンクス、河淳、およびシモジマは…モデルの提供を開始」「丸紅グループ2社…シモジマは…製品化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「河淳の今市テクニカルセンター」「KEYUCAオンラインショップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年12月初旬頃より、順次…提供が開始されます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KEYUCA（ケユカ）」「今市テクニカルセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」および「本リリースは…連名で配信しております。」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取り組みの内容と用語の定義が中心。」）
