# シモジマ（7482） 株式会社大倉産業の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20241125528441
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

シモジマは、株式会社大倉産業の株式20,000株を取得して、議決権所有割合100％の子会社にすることを決めました。株式譲渡は2025年1月17日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

大倉産業は北海道で病院、介護施設、幼稚園などに衛生用品を販売し、ポリ袋・手袋・ペーパータオルなどを主力商品として北海道内でトップクラスの販路シェアを持っているため、子会社化によるシナジー効果を通じてグループ全体の企業価値向上と発展に寄与すると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社大倉産業
- 対象会社の事業内容: 包装資材販売
- 対象会社の所在地: 札幌市東区東雁来六条二丁目 7-23
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1976 年８月 26 日
- 対象会社の売上高: 1,356,187 千円（2024 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 22,231 千円（2024 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 19,910 千円（2024 年６月期）
- 対象会社の純資産: 197,921 千円（2024 年６月期）
- 取得価額: 開示は控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20,000 株（議決権の数：20,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100％ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月 25 日
- 契約締結日: 2024 年 11 月 26 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年 1 月 17 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社大倉産業の株式を取得し、子会社化する」。「異動後の所有株式数 20,000 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社大倉産業の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 20,000 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有者割合：０％）」。「異動後の所有株式数 20,000 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「（コード番号 7482 東証プライム市場）」「所在地 札幌市東区東雁来六条二丁目 7-23」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件株式取得が連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 11 月 25 日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社大倉産業の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 開示は控えさせていただきます」。「相手先の意向及び当事者間の守秘義務により開示は控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式会社大倉産業の株式を取得し、子会社化する」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「上場会社の当該個人の関係 無」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社の当該個人の関係 無」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」。「売上高」「営業利益」「当期純利益」「純資産」が2022年６月期、2023年６月期、2024年６月期について記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年６月期の「営業利益 22,231 千円」「当期純利益 19,910 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「衛生用品を北海道で病院、介護施設、幼稚園等に対して販売」。「ポリ袋、手袋、ペーパータオルなどが主力商品」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同社のこれらの事業活動は、当社とのシナジー効果が期待され、子会社化をすることで、グループ全体の企業価値向上と発展に寄与するものと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社とのシナジー効果が期待され」との記載はありますが、具体的な統合施策の記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや許認可に関する記載は本文中にありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 11 月 25 日」。「契約締結日 2024 年 11 月 26 日（予定）」。「株式譲渡実行日 2025 年 1 月 17 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日と株式譲渡実行日は具体的な日付で「（予定）」と記載されています。「取得価額 開示は控えさせていただきます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 11 月 25 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制や従業員の処遇に関する記載は本文中にありません。」）
