# シモジマ（7482） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20241111517567
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.0％増となった一方、営業利益は34.2％減、経常利益は34.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は30.8％減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

円安及び原材料価格の上昇等で粗利率が低下し売上総利益が減少したこと、人件費等の販売費及び一般管理費が増加したこと。売上は環境配慮型商品の需要拡大、主力・特注品の拡販、ECサイトへの商品掲載点数増加などで増加した一方、店舗販売は主要顧客の業績伸び悩みで微減となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":29265,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 経常利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- １株当たり当期純利益: 35.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":41167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-997,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-215,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-949,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7477,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":54,"change":3,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"紙製品":{"value":4644,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"化成品・包装資材":{"value":17863,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"店舗用品":{"value":6757,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- セグメント別利益: {"紙製品":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"化成品・包装資材":{"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"店舗用品":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":492,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":70,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 23647826
- 期末自己株式数: 286217
- 業績の増減要因: 売上高は、環境配慮型商品の需要拡大、主力商品の拡販、特注品の受注活動、ECサイトの商品掲載点数増加、新規掲載商品の販売、インバウンド需要及び夏のイベント需要が寄与しました。利益は、円安及び原材料価格の上昇等による粗利率低下、人件費等の販売費及び一般管理費の増加により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は29,265百万円、通期予想売上高は61,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高29,265百万円、営業利益1,065百万円。通期予想は売上高61,800百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は34.2％減、経常利益は34.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は30.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高29,265百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益1,065百万円（同34.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,065百万円、経常利益1,178百万円、親会社株主に帰属する中間純利益821百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,800百万円、対前期増減率は16.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は51.00円、2025年3月期予想は54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金」70百万円、特別利益合計70百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は紙製品455百万円（前年580百万円）、化成品・包装資材1,365百万円（前年1,597百万円）、店舗用品153百万円（前年286百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期83.8％、2024年3月期79.9％。「前連結会計年度末に比べ、3.9ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△997」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安及び原材料価格の上昇等により粗利率が低下し、売上総利益が減少」「人件費等の販売費及び一般管理費の増加も影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「シモジマモール」への商品掲載点数が110万点を超えた。セグメント別売上高には各事業の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「円安及び原材料価格の上昇」「主要顧客である飲食店、小売店の業績が…伸び悩んだ」、自社施策として「主力商品の拡販と特注品の受注活動」「商品掲載点数が110万点を超えた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は292億65百万円」「営業利益は10億65百万円」と断定的に記載。一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日から2024年9月30日」の対象期間と、売上高29,265百万円、営業利益1,065百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動の影響は大きく」「地政学的リスクの高まり」「円安及び原材料価格の上昇等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シモジマモール」への商品掲載点数が110万点を超えた。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に沿った活動を継続しております。」」）
