# シモジマ（7482） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20240513591990
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

資本コストを社内想定で6.5％とし、ROE8.0％、PBR1倍以上、PER12.5％以上を目標に設定した。また、連結配当性向の目途を30％から50％へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

企業価値のさらなる向上を目的として、成長戦略に取り組むとともに、取締役会で資本コストや株価を意識した議論を深めるため。配当性向の変更については、株主への還元姿勢をより一層明確にするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年度までの中期経営計画
- 計画期間: 2026年度まで
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7.1％（2024年3月末時点）","revised_forecast":"8.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的配当を基本方針とし、連結配当性向の目途を30％から50％に変更。2024年3月期より適用。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 6.5％（社内想定）
- PBR・株価に関する自己評価: 2024年3月期に業績回復、株主還元の拡充、IR活動の強化、人事施策などにより、期末株価は1,374円、PBRは0.93倍まで上昇したと認識。目標値はPBR1倍以上。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 資本コストの低減、ROEの改善、PERの向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年5月13日
- 公表日: 2024年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」であり、「基本方針と目標」を記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年度までの中期経営計画の中で」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度までの中期経営計画」とあるが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自社の資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について…改善に向けた対応について…決議いたしました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は資本コスト、ROE、PER、PBR、配当性向および取組みを説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…現状分析を行い、改善に向けた対応について…決議いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「現段階での目標値を8.0％」「12.5％以上を維持」「1倍以上」「連結配当性向の目途を30％から50％に変更」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「現段階での目標値を8.0％」「12.5％以上を維持」「現段階での目標値を1倍以上」と本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2024年3月末時点のROEは7.1％です。現段階での目標値を8.0％」「PBRは0.93倍…目標値を1倍以上」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標として記載されているのはROE、PER、PBRなどの全社指標であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「気候変動対応、人的資本対応やコーポレートガバナンスの強化対応を念頭に取組んでまいります」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の資本コストは自社内では、6.5％と想定しています」とあるが、為替等の前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度までの中期経営計画の中で、ROAを目標とする指標として掲げ活動しております」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「財務指標の推移」として2018年3月期から2024年3月期の実績が示されているが、計画との比較欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROAを目標とする指標として掲げ活動しておりますが、今後は…ROEを意識した経営」と記載されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「業績の回復がみられ」とあるが、前計画に対する未達の有無や原因は記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社の資本コストは自社内では、6.5％と想定しています」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「2024年3月期より連結配当性向の目途を30％から50％に変更いたします」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「DX投資、物流投資や人的資本投資といった成長投資に加え…M&Aを展開」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「直近の20年に亘り、自己資本比率80％前後の水準を維持」とある一方、今後については「盤石な財務基盤をベース」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末株価1,374円となり、PBRも0.93倍まで上昇」「現段階での目標値を1倍以上」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「高収益率が見込まれるオリジナル商品の販売比率向上を目指します」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「環境に配慮した商品の開発と普及」「DX投資、物流投資や人的資本投資」「M&Aを展開」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象市場の金額規模、成長率、CAGRの記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商流の上流から下流まで範囲を広げたＭ＆Ａを展開していくことを視野に入れています」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度までの中期経営計画」とあるが、施策ごとの実施年度は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後は…経営をして行こうと考えております」「外部借入れを含めた資金調達も行っていくことを検討してまいります」「M&Aを展開していくことを視野に入れています」と記載されている。」）
