# シモジマ（7482） 使用済み段ボールのクローズドリサイクルによる紙袋提供開始について～ワールドグループとの取り組み～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20240311551105
種別: その他開示
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

丸紅フォレストリンクス、ワールド、シモジマなどが、ワールドの物流センターから出る使用済み段ボールを再生紙にして、SHOO･LA･RUE向けのショッピングバッグとして提供し始める。2024年3月15日の店舗リニューアルを起点に、全国店舗へ順次展開する。

## 会社が挙げた理由

使用済み段ボールを資源として循環させ、消費者の循環型社会への関心を促すとともに、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHOO･LA･RUE（シューラルー）向けショッピングバッグ
- 相手先: 株式会社ワールド、株式会社アルカスインターナショナル、株式会社シモジマ、丸紅フォレストリンクス株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アルカスインターナショナルはワールドグループの会社で、レディスのファッションブランド「SHOO･LA･RUE（シューラルー）」を展開。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 丸紅フォレストリンクス、ワールド、シモジマが共同で取り組む。丸紅グループ3社は段ボール回収から原料供給、再生紙の生産・供給までを担当し、シモジマはショッピングバッグを製品化する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月15日（予定・リニューアルオープンするシューラルー 流山おおたかの森 S･C店を皮切りに順次提供開始）
- 適用分野: レディスファッション店舗のショッピングバッグ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シューラルー 流山おおたかの森 S･C店（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国の店舗へ順次展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年3月15日（金）リニューアルオープンのシューラルー 流山おおたかの森 S･C店を皮切りに順次全国の店舗にて提供が開始されます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は3社の取り組みと役割を記載しているが、契約・合意・決議の締結について記載していない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月15日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「使用済み段ボールのクローズドリサイクルによる紙袋提供開始について」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年3月11日」および「2024年3月15日（金）…提供が開始されます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「行っています」「製品化を行っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワールド」「株式会社アルカスインターナショナル」「株式会社シモジマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「丸紅フォレストリンクス株式会社…、株式会社ワールド…、および株式会社シモジマ…は…モデルの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ワールドグループの株式会社アルカスインターナショナルが展開するレディスのファッションブランド『SHOO･LA･RUE』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ワールドグループの株式会社アルカスインターナショナル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SHOO･LA･RUE（シューラルー）向け」「シューラルー 流山おおたかの森 S･C店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年3月15日」という日付と「全国の店舗」という展開範囲の記載がある。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的な実績・効果・金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「丸紅フォレストリンクス株式会社」「株式会社ワールド」「株式会社シモジマ」「株式会社アルカスインターナショナル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年3月15日（金）…を皮切りに順次全国の店舗にて提供が開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績、売上、利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ショッピングバッグ…提供を開始いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シューラルー 流山おおたかの森 S･C店を皮切りに順次全国の店舗にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「使用済み段ボールのクローズドリサイクルによる紙袋提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「丸紅グループ3社…は使用済み段ボールの回収から…再生紙の生産・供給まで、シモジマはショッピングバッグの製品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「丸紅フォレストリンクス株式会社、株式会社ワールド、および株式会社シモジマ」が主体として示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性や順位を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「順次全国の店舗にて提供が開始されます。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「シューラルー 流山おおたかの森 S･C店を皮切りに」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来製品との性能・価格比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHOO･LA･RUE（シューラルー）」「シューラルー 流山おおたかの森 S･C店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」および末尾の「【お問い合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サーキュラーエコノミー（循環型経済）モデル」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク、前提条件、業績予想に関する注意書きはない。」）
