# シモジマ（7482） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20240209531686
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.3％増、営業利益が同70.7％増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。通期業績予想は修正され、売上高580億円、営業利益33億円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

経済活動の回復、催事・イベント関連資材やインバウンド・飲食店向け資材の需要回復、環境配慮型商品の拡販、通信販売の会員数・注文単価・掲載商品点数の伸長により売上が増加した。さらに、売上総利益の増加と物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の抑制により、各利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年12月31日
- 売上高: {"value":44604,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":3135,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 経常利益: {"value":3420,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2271,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- １株当たり当期純利益: 97.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.8,"前期末":81.5}
- 総資産: {"value":43724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"40.00","change":"18.00","change_rate":81.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"紙製品":{"value":7814,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"化成品・包装資材":{"value":26374,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"店舗用品":{"value":10415,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- セグメント別利益: {"紙製品":{"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"化成品・包装資材":{"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"店舗用品":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"保険解約損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":23647826,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":314141,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済活動の回復に伴う催事・イベント関連資材、インバウンド・飲食店向け資材の需要回復、環境配慮型商品の拡販、通信販売の会員数・注文単価・掲載商品点数の伸長により売上が増加し、売上総利益の増加と物流費をはじめとする販管費の抑制により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「58,000百万円」、第3四半期累計の売上高は「44,604百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「3,135百万円」、通期予想は「3,300百万円」。売上高は「44,604百万円」、通期予想は「58,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は446億４百万円（前年同期比6.3％増）」、「連結営業利益は31億35百万円（前年同期比70.7％増）」、「連結経常利益は34億20百万円（前年同期比62.9％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は22億71百万円（前年同期比54.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「41,969百万円」に対し当期「44,604百万円」、営業利益は前年同期「1,836百万円」に対し当期「3,135百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,135百万円」、経常利益「3,420百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,271百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,300百万円」、当第3四半期連結累計期間の営業利益は「3,135百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「22.00円」、2024年3月期予想は「40.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金 1百万円」、特別損失「保険解約損 0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期の特別損失の減損損失は「－」、セグメント情報は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「前第3四半期のセグメント利益は「883」「1,791」「451」百万円、当第3四半期は「1,049」「2,694」「616」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「44,604百万円」、営業利益は「3,135百万円」。前年同期は売上高「41,969百万円」、営業利益「1,836百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.7ポイント低下し、78.8％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態説明および掲載された四半期財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「催事・イベントが活発化し、関連資材の需要が拡大」、「インバウンドや飲食店向け資材の需要回復」、「これら各チャネルの販売活動効果により、グループ全体の売上は、前年同期比で引続き増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上は増加いたしました」「注文単価も上昇しました」「販管費の抑制に努めた」と説明されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済活動が緩やかに回復」「催事・イベント関連資材の需要が回復」、自社施策として「主力商品の拡販」「品揃えを充実」「販管費の抑制」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上は増加いたしました」「利益ともに前年同期比で増加いたしました」と記載。将来情報について「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日から2023年12月31日」、実績として売上高「44,604百万円」、営業利益「3,135百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰」「地政学リスクの高まり」「金利や為替の変動幅の増大」「景気の先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」、前年同期は「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売部門別活動の説明には「特注品の受注活動」とあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シモジマオンラインショップにおいて、会員数は順調に伸び」、また「売り場面積50㎡弱の狭小店舗」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に沿った活動を継続しております」「2023年11月９日に中期経営計画の目標数値を一部修正しております」。」）
