# シモジマ（7482） 2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20240209531530
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間において、物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、利益面で好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58000,"revised_forecast":58000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3300,"change":200,"change_rate":"6.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3650,"change":250,"change_rate":"7.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":"9.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.32,"revised_forecast":102.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月９日
- 前期実績: 売上高55,028百万円、営業利益2,011百万円、経常利益2,388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,542百万円、１株あたり当期純利益66.23円
- 修正の理由: 2024 年３月期第３四半期連結累計期間において、物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、利益面で好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結の業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ-Ａ）0」「増減率（％）0.0％」で、営業利益は3,100百万円から3,300百万円、経常利益は3,400百万円から3,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円から2,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）6.5％」、経常利益「7.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.1％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」、営業利益は「6.5％」、経常利益は「7.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「9.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期 通期連結の業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）9.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益3,300百万円、経常利益3,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円。前期実績はそれぞれ2,011百万円、2,388百万円、1,542百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の売上高はいずれも「58,000」、増減額は「0」、増減率は「0.0％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の抑制」による利益面の好調とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「物流費をはじめとする販売費及び一般管理費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより業績は利益の面で好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の抑制」とあるが、個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年３月期第３四半期連結累計期間において」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第３四半期連結累計期間において」費用抑制に努めたことを述べているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「販売費及び一般管理費の抑制」であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売費及び一般管理費の抑制」であり、投資や費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には物流費・販売費及び一般管理費の抑制が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月９日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 11 月９日に公表いたしました2024 年３月期通期連結業績予想」および「当初予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結の業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」および「実際の業績は、当該予想数値と異なる場合があります」。」）
