# シモジマ（7482） 使用済みストレッチフィルムの水平リサイクルを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20231218505070
種別: その他開示
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

シモジマは、配送センターで回収した使用済みストレッチフィルムを再生ペレットにし、その25％を使って新しいストレッチフィルムを製造・再利用する取り組みを開始した。稲畑産業、ダイセーエコロジー、朝日樹脂工業と共同で実施する。

## 会社が挙げた理由

シモジマグループが重要課題と位置付ける「循環型社会の実現」に向け、環境配慮型商品の開発・普及などを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 使用済みストレッチフィルムの水平リサイクル（ストレッチフィルム to ストレッチフィルム）
- 相手先: 稲畑産業株式会社、ダイセーエコロジー株式会社、朝日樹脂工業（シモジマグループ）
- 相手先の概要: 稲畑産業株式会社：本社東京都中央区、代表取締役社長は稲畑勝太郎。ダイセーエコロジー株式会社：本社岡山県岡山市、代表取締役社長は髙田欣孝。朝日樹脂工業：本社千葉県流山市、代表取締役社長は藤田祐介。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 朝日樹脂工業はシモジマグループ会社。稲畑産業およびダイセーエコロジーとは本取り組みで協力する共同実施先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月19日（開始済み）
- 適用分野: 配送センターで使用するストレッチフィルムの回収・再資源化・再利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 田沼配送センター（栃木県）、東部配送センター（埼玉県）
- 拠点の規模: 2拠点
- 定量的な効果: 原料の25％に再生ペレットを使用。使用済みストレッチフィルムを年間約8t程度回収する見込み。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「水平リサイクルの取組みを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月19日」」「取組みを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「使用済みストレッチフィルムの水平リサイクルを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「年間約8t程度回収される見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「稲畑産業株式会社」「ダイセーエコロジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で、シモジマの配送センターから回収した使用済みのストレッチフィルムを…再生して使用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：稲畑勝太郎」「本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：髙田欣孝」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シモジマグループの朝日樹脂工業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シモジマの配送センターで再利用します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「原料の25％に再生ペレット」「年間約8t程度回収される見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約8t程度回収される見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「稲畑産業株式会社」「ダイセーエコロジー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月19日」「原料の25％」「年間約8t程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は…この取組みを拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「循環型社会の実現」「サステナビリティ経営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「田沼配送センター…東部配送センター…の2拠点」「他の配送センターや近隣の事業者様にもお声掛け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取組みが実現しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で…水平リサイクルの取組みを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シモジマ…は、シモジマグループの朝日樹脂工業および…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「田沼配送センター（栃木県）、東部配送センター（埼玉県）の2拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「シモジマの配送センターで再利用します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「使用感は従来の100％バージン材のものと大きく変わりません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ストレッチフィルム」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「お問い合せ先 株式会社シモジマ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「回収、再生原料化、製品化、再利用の工程説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約8t程度回収される見込みです」」）
