# シモジマ（7482） 中期経営計画の目標数値修正と中期経営計画達成に向けた新たな施策に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20231109583666
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2026年3月期の中期経営計画について、営業利益率の目標を4.0％から5.5％へ、ROAの目標を6.3％から8.5％へ引き上げた。併せて、新規業界の開拓、店舗・EC販売の強化、環境配慮型商品の開発、物流効率化、人事制度改革などの施策を追加した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の営業利益率及びROAが中期経営計画発表時の目標数値を超え、2024年3月期第2四半期連結累計期間終了時点の業績も好調に推移しており、2024年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2026年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.0％","revised_forecast":"5.5％","change":"+1.5ポイント","change_rate":"+37.5％","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 販売力強化に関する施策、新規業界の開拓、狭小店舗での店舗展開とドミナント戦略による店舗出店、ＷＥＢ広告の増強、商品力強化に関する施策、環境負荷低減に貢献する環境配慮型商品の開発と普及、生分解性、植物由来商品の開発と新素材の開拓、「脱プラスチック」として紙製食品容器、食品トレーの販売、「海洋汚染対策」として海洋生分解性レジ袋「エネルフィッシュ」の販売、持続可能な社会に貢献するサービスや仕組み、森林保全活動として森林保全団体「more trees」への寄付活動と植林活動、「クローズド・リサイクル」として使用済み段ボールから紙袋などへ再商品化する循環型リサイクルモデルの構築、「マテリアル・リサイクル」として再生プラスチック原料を使用した製品の展開、「フードロス削減」として廃棄食品を低減するための鮮度保持袋の提案、物流効率化に関する施策、東大阪配送センターの特徴、少量多品種の保管・出荷、生産性を重視した設備、サステナビリティの取組み、労働環境の整備、再生エネルギー活動の活用、人的資本経営に関する施策、新卒初任給の引き上げ、役職手当の改正、人材育成の拡大、社員の積極採用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"中期経営計画発表時の目標数値（数値の記載なし）","revised_forecast":"2023年3月期実績：営業利益率3.6％、ROA5.9％","change":"中期経営計画発表時の目標数値を超える実績","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年3月期の業績は、営業利益率3.6％及びROA（総資産経常利益率）が5.9％となり、中期経営計画発表時の目標数値を超える実績となり、2024年3月期第1四半期連結累計期間の業績は計画通りに推移していることから2023年8月10日に修正のお知らせをいたしましたが、第2四半期連結累計期間を終了した時点の業績が好調に推移しており、2024年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとなりました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は様々な要因によってこの計画とは異なる可能性
- 取締役会決議日: 2023年11月9日
- 公表日: 2023年11月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「営業利益率を4.0％から5.5％に、ＲＯＡ（総資産経常利益率）は6.3％から8.5％に修正いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「１．計画の最終年 2026年３月期で変更ありません」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画の最終年 2026年３月期で変更ありません」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間を終了した時点の業績が好調に推移しており、2024年３月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとなりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとなりました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました中期経営計画の目標数値修正に関するお知らせの見直しを行い、一部の目標数値を…修正しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率 4.0％ 5.5％」「ROA（総資産経常利益率）6.3％ 8.5％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「２．修正する目標数値 前回目標数値 修正目標数値」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2023年３月期の業績は、営業利益率3.6％」「営業利益率を4.0％から5.5％に」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「中期経営計画発表時の目標数値を超える実績となり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年３月期の業績は、営業利益率3.6％及びＲＯＡ…5.9％となり、中期経営計画発表時の目標数値を超える実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「営業利益率を4.0％から5.5％に、ＲＯＡ…は6.3％から8.5％に修正」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「中期経営計画発表時の目標数値を超える実績となり」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目標指標は営業利益率とROAであり、資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の施策・目標の記載に、配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「海洋生分解性レジ袋『エネルフィッシュ』」「森林保全団体『more trees』」「東大阪配送センター」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画の最終年 2026年３月期で変更ありません」「2023年６月に…竣工し、８月に稼働を開始」「2024年４月入社新卒初任給の引き上げ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに下記の施策を立て実行することといたしました」「予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によってこの計画とは異なる可能性」」）
