# シモジマ（7482） シモジマ東大阪配送センターの稼働について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20230828546906
種別: その他開示
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

大阪府東大阪市の旧西部配送センターを建て替えた新しい配送センターが2023年6月30日に竣工し、8月16日に稼働を開始した。西日本物流の拠点として、少量多品種の保管・出荷や物流業務の効率化に対応する。

## 会社が挙げた理由

田沼配送センターの負荷分散、各センターの役割明確化、西日本物流の品質向上、少量多品種の商品保管・出荷への対応、物流部門の人材確保、CO2直接排出量の抑制を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シモジマ東大阪配送センター
- 相手先: 大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和ハウス工業株式会社は施主。運営はシモジマ加工紙株式会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月16日（実績・稼働開始）
- 適用分野: 少量多品種の商品保管・出荷、西日本物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府東大阪市今米2丁目6−25
- 拠点の規模: 敷地面積5,125.52㎡、延床面積10,666.93㎡、鉄骨造・地上5階建て、トラックバース7台、貨物用エレベーター1基、垂直搬送機2基など
- 定量的な効果: 延床面積が改築前の約2.5倍に拡大。ピーク時の出荷量は月間約620t程度を想定。太陽光発電量は年間340,000kWh程度を想定。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年６月30日…竣工し、８月16日に稼働を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工　2023年６月30日」「稼働　2023年８月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年８月28日」「稼働　2023年８月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を開始しました」「出荷量は、ピーク時で月間約620t程度を想定」「発電量は、年間340,000kWh程度となることを想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「施主　大和ハウス工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「施主　大和ハウス工業株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積は…約2.5倍」「延床面積10,666.93㎡」「地上５階建て」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「月間約620t程度を想定」「年間340,000kWh程度となることを想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設概要」「出荷量は…想定」「発電量は…想定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積10,666.93㎡」「竣工　2023年６月30日」「稼働　2023年８月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上・利益への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「旧西部配送センターを建て替えた」「配送センター…稼働を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の西日本物流の核としての機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旧西部配送センターを建て替えた」「延床面積は改築前に比べ、約2.5倍に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の西日本物流の核」「運営　シモジマ加工紙株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　大阪府東大阪市今米２丁目６−25」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シモジマ東大阪配送センター」「50シュートピースソーター２基」「貨物用エレベーター（3.5ｔ）１基」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「施設特徴・施設概要・サステナビリティを中心に記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「西日本物流のさらなる品質向上」「西日本物流の核」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「月間約620t程度を想定」「年間340,000kWh程度となることを想定」」）
