# シモジマ（7482） プラスチックごみ問題をテーマにした小学校副教材『未来クリエーター』を全国767校に配布

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20230705517959
種別: その他開示
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

シモジマはソーシャルサービスに特別協力し、プラスチックごみ問題を扱う小学校向け副教材『未来クリエーター』を制作した。希望した全国16都道府県の767校へ約8.1万部を2023年6月下旬から順次配布し、同年7月5日から1年間はウェブでも公開する。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現に向けた幅広い取組みの一環として、環境配慮型商品の開発・普及や森林保全活動、資源の循環利用などを推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 未来クリエーター 未来をつくる 環境にやさしいくらしにどきどき
- 相手先: 株式会社ソーシャルサービス
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：白形知津江。企業と連携して小学校向け無料副教材を制作・配布する事業を行っている。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: シモジマが株式会社ソーシャルサービスに特別協力し、共同で副教材を制作した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 小学校に無料配布
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月下旬より順次配布（実績・予定）；デジタルビューアは2023年7月5日から1年間公開
- 適用分野: 小学5・6年生の社会科授業、プラスチックごみ問題・環境にやさしいくらし
- 受賞名・認証名: シモジマ賞、ミラクリ賞、未来賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: デジタルビューアの公開期間：2023年7月5日から1年間
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国16都道府県の小学校767校、約8.1万部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 使用希望と回答した全国16都道府県の小学校767校に約8.1万部を配布
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年６月下旬より順次配布され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ソーシャルサービスに特別協力し」「共同で小学校向け副教材『未来クリエーター』を制作しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年７月５日から１年間ご覧いただけます」「2023年６月下旬より順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…共同で小学校向け副教材『未来クリエーター』を制作しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年６月下旬より順次配布され」「2023年７月５日より１年間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制作しました」「配布され」「ご覧いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ソーシャルサービス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：白形知津江）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ソーシャルサービス様と共同で小学校向け副教材『未来クリエーター』を制作しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：白形知津江」「企業と連携して制作し、小学校に無料配布するオリジナル副教材」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ソーシャルサービスに特別協力」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「全国16都道府県の小学校767校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行部数 約8.1万部」「小学校767校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行部数 約8.1万部」「配布先…小学校767校」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ソーシャルサービス」「公式サイト https://www.mirakuri.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国767校」「約8.1万部」「2023年６月下旬より順次」「2023年７月５日から１年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた幅広い取組みの一環」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた幅広い取組みの一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国16都道府県の小学校767校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「小学校向け副教材『未来クリエーター』を制作しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ソーシャルサービス様と共同で…制作しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シモジマ…は、株式会社ソーシャルサービスに特別協力し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国16都道府県の小学校767校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「小学校767校に…配布」「小学５・６年生の社会科の授業で副教材として活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「未来クリエーター 未来をつくる 環境にやさしいくらしにどきどき」「https://mirakuri.sakura.ne.jp/mirakuri/book/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文中心の構成で、末尾に「お問い合せ先 株式会社シモジマ 広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境にやさしいくらし」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配布時期と授業での活用時期は異なる場合があります」」）
