# シモジマ（7482） ～魚が“嫌う”レジ袋！～海洋生分解性レジ袋「ENERFISH」の開発について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20221205574880
種別: その他開示
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

三菱ケミカルグループ、キラックス、シモジマの3社が、海洋中で分解され、魚などが誤って飲み込むリスクを抑えるレジ袋「ENERFISH」を共同開発した。シモジマが販売し、今後は小売店での採用に向けてサンプルワークを進める。

## 会社が挙げた理由

海洋プラスチック問題への対応、海洋生物がレジ袋を誤って飲み込むリスクの低減、焼却時の二酸化炭素排出量削減を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海洋生分解性レジ袋「ENERFISH（エネルフィッシュ）」、生分解性樹脂コンパウンド「FORZEAS™」、生分解性樹脂「BioPBS™」
- 相手先: 株式会社キラックス、株式会社シモジマ
- 相手先の概要: 株式会社キラックスおよび株式会社シモジマ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三菱ケミカルグループがFORZEAS™を製造し、キラックスが製膜・製袋し、シモジマがENERFISHを販売する共同開発・取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 購入可能店舗で販売中（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 小売店などで使用するレジ袋
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シモジマ 浅草橋本店（東京都台東区）、シモジマ かっぱ橋店（東京都台東区）、シモジマ 心斎橋店（大阪府大阪市）、シモジマ 名古屋店（愛知県名古屋市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海洋において1年間で約90%分解、一般的な石油由来原料のレジ袋比で焼却時の二酸化炭素排出量約30%削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、三菱ケミカルグループ、キラックス、およびシモジマは小売店などでの採用を目指し、サンプルワークを進めていきます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で開発したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「当レジ袋はシモジマの以下の店舗でも購入可能です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海洋生分解性レジ袋を共同で開発したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同で開発したことをお知らせします。」「購入可能店舗」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発したことをお知らせします。」「採用を目指し、サンプルワークを進めていきます。」「今後他店舗でも取り扱う可能性有り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社キラックス」「株式会社シモジマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三菱ケミカルグループ、株式会社キラックスおよび株式会社シモジマは…共同で開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には社名と担当部署・電話番号のみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三菱ケミカルグループ、株式会社キラックスおよび株式会社シモジマ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小売店などでの採用を目指し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1年間で約90%分解」「二酸化炭素排出量が約30%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「海洋において1年間で約90%分解されることが確認されています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「確認されています。」「出典」に当たる第三者機関の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「海洋において1年間で約90%分解」「約30%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「小売店などでの採用を目指し、サンプルワークを進めていきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シモジマがレジ袋『ENERFISH』の海洋生分解性グレードとして販売します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「海洋生分解性レジ袋『ENERFISH』」「購入可能店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「レジ袋『ENERFISH（エネルフィッシュ）』の海洋生分解性グレードとして販売します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三菱ケミカルグループ、株式会社キラックスおよび株式会社シモジマは…共同で開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三菱ケミカルグループ、株式会社キラックスおよび株式会社シモジマ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題「魚が“嫌う”レジ袋！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都台東区」「大阪府大阪市」「愛知県名古屋市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「小売店などでの採用を目指し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な石油由来の原料を使用したレジ袋に比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ENERFISH（エネルフィッシュ）」「FORZEAS™」「BioPBS™」「安息香酸デナトニウム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と3社の連名、各社のメディア・広報問い合わせ先が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「魚が“嫌う”レジ袋！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用を目指し」「今後他店舗でも取り扱う可能性有り」」）
