# シモジマ（7482） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20221104556658
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比16.0％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

行動規制の緩和による経済活動の回復やイベント需要の拡大、各販売ルートの活動活性化、売価の見直しが売上増加に寄与した。利益面では、売上伸長に加え、物流費をはじめとする販売費及び一般管理費の圧縮に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":26017,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 18円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.6,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":37991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31803,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-692,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":122,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4975,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":267.9},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":930.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":460,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":171,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"解体撤去費用","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 24257826
- 期末自己株式数: 955318
- 業績の増減要因: 行動規制の緩和による経済活動の回復、イベント需要の拡大、各販売ルートの販売活動活性化、会員数・出品社数・掲載商品点数の増加、原材料価格高止まりや円安に対応した売価の見直し、物流費など販売費及び一般管理費の圧縮。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は26,017百万円、通期予想は52,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は26,017百万円、営業利益は431百万円。通期予想は売上高52,800百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.0％増。営業利益は前年同期の営業損失335百万円から431百万円、経常利益は経常損失171百万円から594百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失107百万円から434百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は22,427百万円から26,017百万円、営業利益は営業損失335百万円から431百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益431百万円、経常利益594百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益434百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は431百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は22.00円、2023年3月期予想も22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は保険解約返戻金171百万円、特別損失は減損損失5百万円、解体撤去費用28百万円、保険解約損14百万円の合計48百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 5」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「紙製品は186百万円から390百万円、化成品・包装資材は460百万円から855百万円、店舗用品は損失104百万円から利益116百万円となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は26,017百万円、営業利益は431百万円。前年同期の売上高は22,427百万円、営業損失は335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末83.6％、前期末83.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △692」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動の回復に伴いイベント活動が復活してきたことを受けて需要は拡大」「これら各ルートの販売活動活性化が、グループ全体の売上を前年同期比で増加させました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要は拡大」「売上は増加」「売価の見直しを行ったことも売上増加に寄与」「販売費及び一般管理費の圧縮に努めた」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既製品の主力商品や環境配慮型商品の拡販と、特注品の受注活動に注力」「シモジマモールの出品社数や掲載商品点数が増加」「売価の見直し」「販売費及び一般管理費の圧縮」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上は増加いたしました」「各利益は前年同期比で大幅に増加いたしました」と記載。将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」。売上高26,017百万円、営業利益431百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まり」「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「顕著な円安の進行」「脱プラスチックの流れがますます加速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「特注品の受注活動に注力いたしました」とあるが、受注高または受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数が順調に増加」「出品社数や掲載商品点数が増加」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「昨年11月に発表した中期経営計画に沿った活動を継続しております」。」）
