# シモジマ（7482） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20221026549674
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正しました。通期では、売上高を50,700百万円から52,800百万円へ、営業利益を360百万円から1,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を400百万円から900百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

行動制限を伴わないイベントなどの開催により経済活動が想定以上に回復し、需要が伸びたことに加え、販管費の抑制効果が現れたためです。通期は第2四半期累計の実績に第3四半期以降の当初計画を加算して上方修正しましたが、新型コロナ再拡大、円安進行、原材料価格上昇、地政学的リスクなど先行きを読みにくくする懸念材料があるため、第3四半期以降の計画は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":23900,"通期":50700},"revised_forecast":{"第2四半期累計":26000,"通期":52800},"change":{"第2四半期累計":2100,"通期":2100},"change_rate":{"第2四半期累計":"8.8%","通期":"4.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-250,"通期":360},"revised_forecast":{"第2四半期累計":430,"通期":1000},"change":{"第2四半期累計":680,"通期":640},"change_rate":{"第2四半期累計":"-","通期":"177.8%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-180,"通期":670},"revised_forecast":{"第2四半期累計":590,"通期":1400},"change":{"第2四半期累計":770,"通期":730},"change_rate":{"第2四半期累計":"-","通期":"109.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-100,"通期":400},"revised_forecast":{"第2四半期累計":430,"通期":900},"change":{"第2四半期累計":530,"通期":500},"change_rate":{"第2四半期累計":"-","通期":"125.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-4.3,"通期":17.19},"revised_forecast":{"第2四半期累計":18.48,"通期":38.68},"change":{"第2四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第2四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期連結累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月11日
- 前期実績: {"第2四半期":{"売上高":22427,"営業利益":-335,"経常利益":-171,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-107,"1株当たり四半期純利益":-4.63},"通期":{"売上高":48063,"営業利益":44,"経常利益":380,"親会社株主に帰属する当期純利益":86,"1株当たり当期純利益":3.7},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 第2四半期累計は、行動制限を伴わないイベントなどの開催により経済活動が想定以上に回復し需要が伸び、販管費の抑制効果も現れたため。通期は第2四半期累計の実績に第3四半期以降の当初計画を加算して上方修正。第3四半期以降は、新型コロナ再拡大、円安進行、原材料価格上昇、地政学的リスクなどにより先行きを読むのが難しいため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想について」「第2四半期連結累計期間の業績予想数値の修正」「通期連結の業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想数値の修正」および「2023年3月期 通期連結の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両期間の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益または当期純利益の前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の「増減率（％）」は、売上高4.1％、営業利益177.8％、経常利益109.0％、親会社株主に帰属する当期純利益125.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高 4.1%」「営業利益 177.8%」「経常利益 109.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益 125.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「第2四半期連結累計期間」「通期連結の業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の利益の増減率は営業利益177.8％、経常利益109.0％、親会社株主に帰属する当期純利益125.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「8.8%」、通期は「4.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,000百万円、経常利益1,400百万円、純利益900百万円。前期実績は営業利益44百万円、経常利益380百万円、純利益86百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「第3四半期以降は当初計画の数字を加算した上で、上方修正」「第3四半期以降の数字を据え置いた理由」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「需要が伸びたこと」「販管費も抑制効果があらわれた結果」「新型コロナ再拡大、円安進行、原材料価格上昇、地政学的リスク」などが記載されているが、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動が想定以上に回復し需要が伸びたことを受けて売上は大きく伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「行動制限が伴わないイベントなど」「需要」「販管費」「新型コロナ再拡大、円安進行、原材料価格上昇、地政学的リスク」などにとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が伸びたこと」「販管費も抑制効果」「新型コロナ再拡大、円安進行、原材料価格上昇、地政学的リスク」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として全体の差額が示されているが、需要や販管費など個別要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「経済活動が想定以上に回復」「円安進行、原材料価格上昇、地政学的リスク」、会社側の要因として「販管費も抑制効果があらわれた結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「第2四半期連結累計期間」「第3四半期以降」などの時期はあるが、各要因の影響額や増減率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経済活動は堅調さを維持することが見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が伸びたことを受けて売上は大きく伸長」「販管費も抑制効果があらわれた結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、販管費、外部環境の懸念材料が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販管費も抑制効果があらわれた」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けについては記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、需要・販管費・外部環境に関する修正理由を記載しているが、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月26日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月11日に公表いたしました2023年3月期の連結業績予想について」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期 通期連結の業績予想数値の修正」および「上方修正致します」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正と修正理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「経済活動は堅調さを維持することが見込まれる」「実際の業績は、当該予想数値と異なる場合があります」。」）
