# シモジマ（7482） 阪神甲子園球場で回収したプラスチックカップをリサイクルした「リサイクルごみ袋」の開発・使用について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20220404516749
種別: その他開示
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

阪神甲子園球場で回収したプラスチックカップなどの再生原料を使った「リサイクルごみ袋」を開発し、2022年シーズンから球場で使用開始した。西宮市内の阪神電車・阪急電車の各駅や商業施設でも順次使用する。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現と環境負荷の低減に向けた環境保全の取り組み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リサイクルごみ袋
- 相手先: 阪神電気鉄道株式会社
- 相手先の概要: 阪神甲子園球場を運営する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: シモジマは阪神甲子園球場の環境保全プロジェクト「KOSHIEN“eco”Challenge」のオフィシャルエコパートナー。阪神電気鉄道株式会社および協賛企業と共同で取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年シーズンから使用開始（実績）
- 適用分野: 阪神甲子園球場、阪神電車・阪急電車各駅、商業施設でのごみ袋利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪神甲子園球場、西宮市内の阪神電車・阪急電車各駅・商業施設
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常のポリ袋に比べCO2排出量を約15％削減
- 利用実績: 2022年シーズンから阪神甲子園球場で使用開始。西宮市内の各駅・商業施設では順次使用予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年シーズンから同球場で使用する『循環型リサイクル』の取り組みを開始いたしました」「各駅・商業施設においても…順次使用していただくこととなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年シーズンから同球場で使用する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ニュースリリース…（2021/12/20）も合わせてご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年シーズンから…取り組みを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リサイクルごみ袋を開発し、…使用…取り組みを開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「阪神電気鉄道株式会社が運営する阪神甲子園球場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「阪神電気鉄道株式会社及び同プロジェクトの協賛企業と共に…『リサイクルごみ袋』を開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「阪神電気鉄道株式会社が運営する阪神甲子園球場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「阪神電気鉄道株式会社が運営する阪神甲子園球場」「西宮市に所在している阪神電車・阪急電車各駅・商業施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「通常のポリ袋に比べCO2排出量を約15％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「通常のポリ袋に比べCO2排出量を約15％削減できる製品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「阪神電気鉄道株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CO2排出量を約15％削減」「2022年シーズンから」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境負荷低減のために全社を挙げて取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『リサイクルごみ袋』の開発」「球場…各駅、商業施設での使用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「阪神甲子園球場及び、西宮市内のグループ鉄道各駅、商業施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「プラスチックカップの再生原料を一部使用した『リサイクルごみ袋』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「阪神電気鉄道株式会社及び同プロジェクトの協賛企業と共に…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シモジマ…は…取り組みを推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「阪神甲子園球場」「西宮市内の…各駅、商業施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2022年シーズンから同球場で使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のポリ袋に比べCO2排出量を約15％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「リサイクルごみ袋」の名称のみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、ニュースリリースへの参照、「お問い合せ先」の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現」「リサイクル率が高く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、ゴミ袋の利用先を増やし生産量を上げることにより、全てのプラスチックカップの原料を有効利用することを目指します」」）
