# シモジマ（7482） 2022年３月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7482/disclosure/20220203579107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7482

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1.0％減、営業利益は57.1％減、経常利益は23.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は48.7％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

上期のコロナ禍によるイベント需要の減少が想定以上に大きく、足元のコロナまん延により下期も売上減少分を補えない見通しとなった。加えて、原材料価格と物流費の高騰、円安、物流体制強化の投資による販売管理費の増加が利益を押し下げる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47900,"revised_forecast":47400,"change":-500,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":150,"change":-200,"change_rate":-57.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":500,"change":-150,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":200,"change":-190,"change_rate":-48.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16.77","revised_forecast":"8.60","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高47,100百万円、営業利益275百万円、経常利益552百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△331百万円、１株当たり当期純利益－
- 修正の理由: 上期のコロナ禍によるイベント需要の減少などの影響が想定以上に大きく、足元のコロナまん延により下期も売上減少分を補えない見通し。原材料価格の高騰、円安、物流費の高騰、物流体制強化の投資による販売管理費の増加により利益が減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想について、修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想・今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益△57.1、親会社株主に帰属する当期純利益△48.7と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」、営業利益の増減率は「△57.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△57.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△331」、今回修正予想は「200」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格の高騰及び円安」「物流費の高騰」「物流体制強化の投資による販売管理費の増加」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期のコロナ禍によるイベント需要の減少などの影響が当初の想定以上に大きく、さらに足元のコロナまん延に伴い、下期では売上減少分を補えない見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「イベント需要」「物流体制強化」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イベント需要の減少」「コロナまん延」「原材料価格の高騰及び円安」「物流費の高騰」「物流体制強化の投資」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナ禍」「原材料価格の高騰及び円安」「物流費の高騰」、会社の判断として「物流体制強化の投資」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期」「下期」との時期区分はあるが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「さらに足元のコロナまん延に伴い、下期では売上減少分を補えない見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に加え、原材料価格の高騰及び円安により売上総利益が減少」「物流費の高騰及び…投資による販売管理費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、原材料価格、円安、物流費、物流体制強化投資が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期経営計画（2021年11月発表）に沿った物流体制強化の投資による販売管理費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由には「物流体制強化の投資」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月3日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月11日に公表いたしました」および「当初の予想を下回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績数値を記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「減少する見通しとなりました」「実際の業績は、当該予想数値と異なる場合があります」」）
