# 尾家産業（7481） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7481/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7481
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGWT.pdf

## 事業

尾家産業は食品卸売事業を主たる事業とする企業であり、同社は食品卸売事業を単一セグメントとして開示している。そのためセグメント別の記載は省略されている。第61期第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）の売上高は12,710,152千円、前年同期比は47.6%減である。営業損失は951,164千円、経常損失は719,281千円、四半期純損失は511,250千円となっている。第60期第1四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）との比較では、売上高は24,250,219千円、経常利益は7,063千円、四半期純損失は11,285千円となっている。資本金は1,305,700千円、発行済株式総数は9,255,000株、純資産額は12,479,451千円、総資産額は25,515,985千円、自己資本比率は48.9%となっている。2020年6月末時点の現金及び預金は1,093,367千円、受取手形及び売掛金は7,311,837千円、商品は2,272,078千円、未収入金は608,560千円、建物附属設備等の各資産項目の純額等が記載されている。負債合計は13,036,533千円、純資産合計は12,479,451千円、資本金は1,305,700千円、自己株式は171,843千円（自己株式を控除後の株主資本合計は11,801,372千円）である。外部環境として新型コロナウイルス感染症の世界的な影響による景気悪化が継続しており、同社はヘルスケアフード事業および中食業態への営業を強化している。なお、第60期の情報と比較する資料として「外食全体の売上が4月度前年比60.4%、5月度前年比67.8%」といった外部環境に関する記載がある。2020年6月時点での新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、同社は「新生活様式」への対応としてテイクアウト向き商材・メニューの提案やアルコール製剤等の非食品の販売を通じた顧客支援を継続している。2020年6月には HACCP に関連する項目を物流衛生管理マニュアルに組み込み、全事業所での運用を徹底して食品の「安心・安全」な取扱いを強化している。主要取引先である外食産業全体は消費者の節約志向、物流費上昇、外出・外食自粛、インバウンド市場の縮小等により厳しい状況が続いており、緊急事態宣言の発令時には外食全体の営業時間短縮による影響を受けている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
