# 尾家産業（7481） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7481/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7481
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BO69.pdf

## 事業

尾家産業は食品卸売事業を主力とする企業である。第57期第2四半期累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）における売上高は47,247,763千円、経常利益は345,567千円、四半期（当期）純利益は247,201千円である。総資産は30,783,185千円、純資産は12,273,198千円、自己資本比率は39.9％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,467,484千円である。自社は長期的目標として「いい会社をつくろう」を掲げ、第三次3ヶ年中期経営計画「変革！ Grow＆Challenge」を平成28年4月から実施中である。基本方針は「安心・安全の徹底」「収益力の強化」「自己変革」であり、全社を挙げて計画達成に取り組んでいる。ヘルスケアフード事業を好調分野として位置付け、同事業の年間売上予算を145億円とする営業政策を採用している。秋季提案会を14会場で開催し、来場者は約7,100名、出展商品の採用をメーカーの協力を得て進めている。市場の拡大が見込める中食・宿泊施設分野へも営業活動を強化している。物流の効率化・労働環境の改善・商品の安全性追求のため事業所の新築移転に取り組んでおり、7月に三重営業所を移転、10月に奈良営業所、11月に京都支店を移転し、新しい事業所での営業を開始予定、長崎営業所は平成30年春の移転予定である。平成29年9月末現在の全国事業所は46で、内訳は11支店・33営業所・サンプラザ2店（業務用食品スーパー）である。物流衛生管理マニュアルに基づく運用を徹底し、働き方改革を政府提言に沿って推進した結果、物流費が大幅に増加している。なお、当社は食品卸売事業の単一セグメントのためセグメント別の記載を省略している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
