# 尾家産業（7481） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7481/disclosure/20260519541234
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7481

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり55円（普通配当）と決定しました。直近予想と同額で、年間配当は102円となり、前期の年間配当と同額です。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績、財政状態、配当性向などを総合的に勘案した結果であり、連結配当性向30％以上を目指す方針に基づくものとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"102円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭（普通配当45円）","期末":"57円00銭（普通配当45円、特別配当12円）","年間":"102円00銭（普通配当90円、特別配当12円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"456百万円","前期実績":"472百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当55円","前期実績":"普通配当45円、特別配当12円"}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を目指す
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元については、安定的かつ継続して配当を行うことを最も重要とし、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案し、連結配当性向は30％以上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「55円00銭」、直近の配当予想「55円00銭」、基準日「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「55円00銭（普通配当55円）」、前期実績「57円00銭（普通配当45円）（特別配当12円）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績57円00銭、今回55円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「456百万円」、前期実績「472百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績「合計102円00銭」、前期実績「合計102円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「55円00銭」、決定額「55円00銭」、基準日「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向は30％以上を目指すこととしております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は30％以上を目指す」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」、「継続配当を目指してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額「55円00銭（普通配当55円）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」、「期末配当金は、1株当たり普通配当55円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末47円00銭」「期末55円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績等を総合的に勘案した結果、期末配当金は、1株当たり普通配当55円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案」、「業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向は30％以上を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月20日開催の取締役会において」「定款第39条の規定に基づき取締役会の決議により決定しております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、継続配当を目指してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり普通配当55円」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月5日」「2026年3月期」」）
