# 尾家産業（7481） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7481/disclosure/20260511523135
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7481

## 何が変わったか

期末配当予想を1株当たり47円から55円へ8円増額し、年間配当予想を94円から102円へ引き上げた。年間配当は前期実績と同額となる。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な配当を重視し、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績、財政状態、配当性向などを総合的に勘案した結果としている。また、連結配当性向30％以上を目指す方針を示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":55,"change":8,"change_rate":16.67,"unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":102,"change":8,"change_rate":8.51,"unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":57,"年間":102,"unit":"円／株"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当55円","前期期末":"普通配当45円＋特別配当12円"}
- 配当性向: {"連結":"30％以上を目指す"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元については、安定的かつ継続して配当を行うことを最も重要とし、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案する。連結配当性向は30％以上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期（2026年3月31日を基準日とする期末配当）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「47 円 00 銭」「94 円 00 銭」／今回修正予想「55 円 00 銭」「102 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想「55 円 00 銭」／前期実績の期末「57 円 00 銭」／「前期実績（2025 年 3 月期）の期末配当金には、特別配当 12 円が含まれております。」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末「57 円 00 銭」／今回修正予想「55 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想の合計「102 円 00 銭」／前期実績の合計「102 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」／「前回予想」から「今回修正予想」への変更」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向は 30％以上を目指すこととしております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は 30％以上を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針に基づき」／配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金は、1 株当たり普通配当 55 円とさせていただく予定」／「継続配当を目指してまいります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金は、1 株当たり普通配当 55 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末「47 円 00 銭」／今回修正予想の期末「55 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案」／「連結配当性向は 30％以上を目指す」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度におきましては、業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」／業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向は 30％以上を目指すこととしております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当等について、取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。」／「2026 年５月 12 日開催の取締役会において…決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、継続配当を目指してまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 12 日開催の取締役会」／「2026 年３月 31 日を基準日」／「55 円 00 銭」「102 円 00 銭」／「30％以上」」）
