# 尾家産業（7481） 2026年３月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7481/disclosure/20260501516259
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7481

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益はわずかに減少した。2027年3月期は、売上高136,800百万円、営業利益4,090百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

外食市場の拡大、大阪・関西万博や訪日外国人による需要喚起、ヘルスケアフード・宿泊・C&C業態の販売伸長、新規ユーザーの獲得、商品・メニュー提案などの営業・販売施策が奏功した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":129321,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":3871,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2806,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- １株当たり当期純利益: 338円34銭
- 売上高営業利益率: {"当期":"3.0%","前期":"3.0%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"41.3%","前期末":"38.5%"}
- 総資産: {"value":41111,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16970,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3266,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2980,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-980,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":4090,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":4210,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":2860,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":104,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"30.1%","2027年3月期（予想）":"30.2%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"2026年3月期":{"北日本地区":{"value":6822,"unit":"百万円"},"関東地区":{"value":34828,"unit":"百万円"},"東海北陸地区":{"value":10244,"unit":"百万円"},"関西地区":{"value":54003,"unit":"百万円"},"中四国地区":{"value":12425,"unit":"百万円"},"九州地区":{"value":9986,"unit":"百万円"},"その他":{"value":838,"unit":"百万円"}},"2025年3月期":{"北日本地区":{"value":6425,"unit":"百万円"},"関東地区":{"value":31444,"unit":"百万円"},"東海北陸地区":{"value":9902,"unit":"百万円"},"関西地区":{"value":49302,"unit":"百万円"},"中四国地区":{"value":11647,"unit":"百万円"},"九州地区":{"value":9566,"unit":"百万円"},"その他":{"value":799,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":522,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9255000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":954396,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外食市場の拡大や大阪・関西万博、訪日外国人による外食需要の喚起に加え、新規ユーザーの獲得、ヘルスケアフード・宿泊・C&C業態の販売伸長、商品・メニュー提案などの営業・販売施策が奏功した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.4％増」、営業利益は「前年同期比7.0％増」、経常利益は「前年同期比7.2％増」、当期純利益は「前年同期比0.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「129,321百万円（前年同期比8.4％増）」、営業利益「3,815百万円（前年同期比7.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,815百万円、経常利益3,871百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,806百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期通期の営業利益予想は「4,090百万円（7.2％）」、2026年３月期実績は「3,815百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当は「102.00円」、2027年３月期（予想）は「104.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）30.2％」の記載があるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別利益合計 －」と記載され、特別損失の計上もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」で「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『食品卸売事業』のみ」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「3.0％」、2025年３月期「3.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「41.3％」、2025年３月期「38.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年３月期「3,266百万円」、2025年３月期「3,744百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当連結会計年度においては約1,000軒の新規ユーザー様との取引の開始」、「ヘルスケアフード業態は前年同期比109％の伸長」、「宿泊施設全体では前年同期比110％以上の販売実績」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「8,000名近いユーザー様」「約600社」「約1,000軒」「前年同期比109％」「前年同期比110％以上」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業資源を集中」、「春季提案会を開催」、「新規ユーザー様の拡大」、「ＰＢ商品14品を新たに発売」、「販売施策が奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「販売施策が奏功し」「業績は」と記載する一方、将来記述について「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、通期予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」で、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税、日中関係、中東情勢」、「原材料価格、エネルギー費、物流費、人件費等の高騰」、「深刻な人手不足」、「価格上昇による消費マインドの冷え込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、2025年3月期と2026年3月期の比較数値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・財務情報および注記事項に、受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「8,000名近いユーザー様」「約600社」「約1,000軒」「前年同期比105％」「計６拠点での認証」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度よりスタートしました第６次中期経営計画に沿って収益基盤の強化を図ってまいります」、「収益力の強化」「事業領域の拡大」「経営基盤の整備・強化」。」）
