# 連結子会社の業績不振等による固定資産減損｜スズデン（7480）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当社グループにおける連結子会社の業績不振等により固定資産の減損が必要となった場合には、当社グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 連結子会社の業績不振等により固定資産の減損が必要となる可能性と、その場合の財政状態・経営成績への影響を新たなリスク項目として記載している。 (https://komori.app/company/7480/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「連結子会社である斯咨電貿易 (上海)有限公司の事業用資産について、市場の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額（使用価値）まで減額しており、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 連結子会社の業績不振等による固定資産減損リスクについて、上海子会社の事業用資産に124,842千円の減損損失を実際に計上した。quantified は true、materialized は true。 (https://komori.app/company/7480/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「連結子会社である斯咨電貿易 (上海)有限公司の事業用資産について、市場の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額（使用価値）まで減額しており、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前四半期までに示された減損リスクについて、上海子会社の使用権資産・器具備品・ソフトウェア計124,995千円を減損損失として通期計上した。 (https://komori.app/company/7480/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「減損損失　5,456」 — 当第3四半期連結累計期間にも5,456千円の減損損失を計上している。ただし、当該減損の対象や原因の詳細は重要性が乏しいとして記載を省略している。 (https://komori.app/company/7480/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度(自 2021年４月１日 至 2022年３月31日) 重要性が乏しいため記載を省略しております。」 — 連結子会社の業績不振等による固定資産減損リスクについて、当年度にも10,474千円の減損損失を計上している。対象の詳細は重要性が乏しいとして省略されている。 (https://komori.app/company/7480/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「減損損失　5,394」 — 連結子会社等の業績不振などに関連する固定資産減損リスクについて、当第3四半期累計期間にも5,394千円の減損損失を計上している。対象や原因の詳細は本文で特定されていない。 (https://komori.app/company/7480/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「減損損失5,307千円」 — 連結子会社等の業績不振などに関連する固定資産減損について、当連結会計年度にも5,307千円を計上している。 (https://komori.app/company/7480/filing/2022-fy)
