# 多品種・一定量在庫の滞留による評価減リスク｜スズデン（7480）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7480/threads/621ea5dc50ab
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループはお客様の利便性と販売機会の損失を考慮し、多品種の商品を取り扱うとともに一定量の在庫を保有しております。急激な環境変化や需要動向等の影響により、滞留在庫となった場合には棚卸資産の評価減等を通じて、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 安定供給のための在庫保有に伴い、需要変化による滞留在庫や棚卸資産評価減の可能性を独立したリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/7480/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当社グループでは、適正在庫水準の維持を図るべく、一定期間受注のない商品や過剰な量の商品について定期的に把握し、見直すことで、在庫の圧縮に努めております。また、仕入先との連携強化による生産リードタイム情報、お客様の生産計画情報の収集等により過剰在庫や機会損失防止に努めております。」 — 多品種・一定量の在庫保有による滞留・評価減リスクに対し、適正在庫水準の維持、在庫の見直し、仕入先・顧客情報の収集を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7480/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 再掲 「なお、当該見積りは、将来の不確実な市場環境等の影響を受ける場合があり、翌連結会計年度の連結計算書類に影響を与える可能性があります。」 — 棚卸資産3,871,178千円について、収益性低下に基づく簿価切下げと将来の市場環境による影響可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/7480/disclosure/20260601557856)
- FY2026 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。前連結会計年度36,725千円　当連結会計年度162,685千円」 — 多品種・一定量の在庫保有に伴う滞留・評価減リスクについて、棚卸資産評価損が前期の36,725千円から162,685千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7480/filing/2025-fy)
