# 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用｜スズデン（7480）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 在外連結子会社が当第1四半期からIFRS第16号を適用し、リースの借手について原則としてすべてのリースを資産・負債として計上する会計処理へ変更した。有形固定資産は207百万円、流動負債のその他は15百万円、固定負債のその他は193百万円増加し、損益への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/7480/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を第2四半期でも継続しており、当四半期末の有形固定資産は208,511千円、流動負債のその他は16,321千円、固定負債のその他は193,993千円増加している。 (https://komori.app/company/7480/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上を継続している。当第3四半期末の有形固定資産増加額は203,623千円で、損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7480/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が198,811千円増加し、流動負債の「リース債務」が16,639千円及び固定負債の「リース債務」が185,665千円増加しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号適用について、年度通期の資産・負債への影響額が確定的に記載された。 (https://komori.app/company/7480/filing/2019-fy)
