# スズデン（7480） 業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）の決定および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7480/disclosure/20261030561644
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7480

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高7,000,000万円、営業利益4,780百万円などへ上方修正した。中間配当を1株99円、期末配当予想を1株103円へ増額し、年間配当予想を202円とした。

## 会社が挙げた理由

電気機器・電子部品・産業機械業界で、生成AIの普及を背景に半導体・データセンター関連投資が拡大し、主要顧客の受注環境が好調に推移したため。第3四半期以降も主要顧客の生産活動や設備投資需要が堅調に推移し、半導体向けの高性能メモリ需要や製造技術の高度化を背景に、半導体メーカーの設備投資拡大が期待されるとしている。配当は、配当性向80％を配当総額の基準とする配当政策に則って増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64500,"revised_forecast":70000,"change":5500,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3960,"revised_forecast":4780,"change":820,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4260,"revised_forecast":5030,"change":770,"change_rate":18.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2780,"revised_forecast":3190,"change":410,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":219.24,"revised_forecast":251.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月３日
- 前期実績: 売上高45,902百万円、営業利益2,072百万円、経常利益2,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,722百万円、１株当たり当期純利益129.04円（2026年３月期）
- 修正の理由: 生成AIの普及を背景とした半導体及びデータセンター関連投資等の拡大に支えられ、主要顧客の受注環境が好調に推移した。第３四半期以降も主要顧客の生産活動や設備投資需要は堅調に推移するものとみており、半導体メーカーによる設備投資の拡大も期待されるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を直近予想の1株86円から99円へ13円増額し、期末配当予想を1株90円から103円へ13円増額。年間配当金は1株202円となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は64,500百万円から70,000百万円、営業利益は3,960百万円から4,780百万円、経常利益は4,260百万円から5,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,780百万円から3,190百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.5％、営業利益20.7％、経常利益18.1％、親会社株主に帰属する当期純利益14.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.5％に対し、営業利益20.7％、経常利益18.1％、親会社株主に帰属する当期純利益14.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は20.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,780百万円、経常利益5,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,190百万円。前期実績はそれぞれ2,072百万円、2,339百万円、1,722百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客における受注環境が好調に推移」「生産活動や設備投資需要は引き続き堅調に推移」「高性能なメモリ需要の拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気機器・電子部品・産業機械業界」「生成ＡＩ」「データセンター」「高性能なメモリ需要」「半導体メーカー」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成ＡＩの普及を背景とした半導体及びデータセンター関連投資等の拡大」「受注環境が好調」「生産活動や設備投資需要は引き続き堅調」「高性能なメモリ需要の拡大」「製造技術の高度化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客における受注環境」「半導体市場」「半導体メーカーによる設備投資の拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第２四半期」「第３四半期以降」「今後も更なる成長が見込まれております」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降では、主要顧客における生産活動や設備投資需要は引き続き堅調に推移するものとみており」「今後も更なる成長が見込まれております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界」「主要顧客における受注環境が好調に推移」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月2日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は86円から99円、期末配当予想は90円から103円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移するものとみており」「拡大が期待されており」「更なる成長が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
