# スズデン（7480） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7480/disclosure/20261030561638
種別: 決算
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7480

## 何が変わったか

2026年4〜9月は売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期の売上高・利益予想を引き上げ、年間配当予想も前期実績の111.50円から202.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及を背景とした半導体・データセンター関連投資の拡大や主要顧客の受注環境の好調により売上高が増加し、売上増に伴う売上総利益の増加が利益を押し上げた。通期予想の修正については、主要顧客の生産活動・設備投資需要の堅調さ、半導体市場での生成AI・データセンター向け需要拡大と設備投資拡大への期待を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":32520,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 営業利益: {"value":2215,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 経常利益: {"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- １株当たり当期純利益: 123円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":30644,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17357,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1903266,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13623,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2112302,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6597519,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"営業利益":{"value":4780,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7},"経常利益":{"value":5030,"unit":"百万円","yoy_pct":115},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":70000,"営業利益":4780,"経常利益":5030,"親会社株主に帰属する当期純利益":3190},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":111.5,"revised_forecast":202,"change":90.5,"change_rate":81.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"電機・電子部品販売事業":{"value":32347118,"unit":"千円","yoy_pct":55},"製造事業":{"value":173647,"unit":"千円","yoy_pct":-23.9}}
- セグメント別利益: {"電機・電子部品販売事業":{"value":2240819,"unit":"千円","yoy_pct":156},"製造事業":{"value":-25781,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107736,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（表示は「-」）","特別損失":"該当なし（表示は「-」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13282000
- 期末自己株式数: 602235
- 業績の増減要因: 生成AIの普及を背景とした半導体・データセンター関連投資等の拡大と主要顧客の受注環境の好調により売上高が増加。人的資本・DX化への投資や特別賞与支給の引当で諸経費は増加したが、売上増に伴う売上総利益の増加が利益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は32,520百万円、通期予想は70,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は32,520百万円、営業利益は2,215百万円。通期予想は売上高70,000百万円、営業利益4,780百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高32,520百万円（前年同期比54.1％増）、営業利益2,215百万円（同153.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は54.1％増、営業利益の前年同期比は153.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,215百万円、経常利益2,355百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,559百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,780百万円、対前期増減率は130.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は111.50円、2027年3月期予想は202.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の記載は中間配当99.00円、期末予想103.00円、年間予想202.00円で、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益合計および特別損失合計はいずれも「-」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「-」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電機・電子部品販売事業は売上高前年同期比55.0％増、営業利益同156.0％増。製造事業は売上高同23.9％減、営業損失25百万円（前年同期は2百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高32,520百万円・営業利益2,215百万円、前年同期の売上高21,100百万円・営業利益872百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期56.6％、2026年3月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,903,266千円、前年同期609,948千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体及びデータセンター関連投資等の拡大に支えられ」「主要顧客における受注環境が好調に推移した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上増に伴う売上総利益の増加が寄与し」と記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AIの普及を背景とした半導体及びデータセンター関連投資等の拡大」「主要顧客における受注環境が好調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設備投資の拡大が期待されており」「更なる成長が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日〜2026年9月30日で、売上高32,520百万円、営業利益2,215百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの長期化などの不透明感は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益および対前年同期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要顧客における受注環境が好調」とあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている事業関連数値はFA機器などの商品分野別売上高であり、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、業績予想、財務諸表および注記に中期経営計画への言及はない。」）
