# スズデン（7480） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7480/disclosure/20260727500221
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7480

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期売上高は517億円から645億円、営業利益は24億円から39.6億円に引き上げ、配当も年間105円から176円に増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界の一部主要顧客で受注環境が好調に推移したこと、第2四半期以降も主要顧客の生産活動や設備投資需要が堅調に推移すると見込んでいること、生成AI関連の高性能半導体や最先端メモリ等の需要・投資拡大が見込まれること。配当は、配当性向80％を配当総額の基準とする配当政策に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24900,"通期":51700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":31200,"通期":64500},"change":{"第２四半期累計":6300,"通期":12800},"change_rate":{"第２四半期累計":25.3,"通期":24.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1070,"通期":2400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":3960},"change":{"第２四半期累計":830,"通期":1560},"change_rate":{"第２四半期累計":77.6,"通期":65},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":2660},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2060,"通期":4260},"change":{"第２四半期累計":860,"通期":1600},"change_rate":{"第２四半期累計":71.7,"通期":60.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":780,"通期":1740},"revised_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":1340,"通期":2780},"change":{"第２四半期累計（中間純利益）":560,"通期":1040},"change_rate":{"第２四半期累計（中間純利益）":71.8,"通期":59.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（１株当たり中間純利益）":58.42,"通期":130.32},"revised_forecast":{"第２四半期累計（１株当たり中間純利益）":105.67,"通期":219.24},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 2027年３月期第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高21,100百万円、営業利益872百万円、経常利益996百万円、中間純利益732百万円、１株当たり中間純利益52.24円／通期実績：売上高45,902百万円、営業利益2,072百万円、経常利益2,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,722百万円、１株当たり当期純利益129.04円
- 修正の理由: 第１四半期に一部の主要顧客で受注環境が好調に推移し、第２四半期以降も主要顧客の生産活動や設備投資需要が堅調に推移すると見込んでいる。また、生成AI関連の高性能な半導体需要の拡大が継続し、最先端メモリ等の需要増加に向けた更なる投資拡大が見込まれるため。配当は、配当性向80％を配当総額の基準とする配当政策に基づき修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当予想を48円から86円、期末配当予想を57円から90円に増額し、年間配当金を105円から176円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）および通期の連結業績予想を修正いたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は51,700百万円から64,500百万円、営業利益は2,400百万円から3,960百万円、経常利益は2,660百万円から4,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,740百万円から2,780百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高24.8％、営業利益65.0％、経常利益60.2％、親会社株主に帰属する当期純利益59.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高25.3％、営業利益77.6％、経常利益71.7％、中間純利益71.8％。通期は売上高24.8％に対し営業利益65.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の増減率は第2四半期累計77.6％、通期65.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「25.3」「24.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は1,340百万円で前期第2四半期実績732百万円、通期純利益は2,780百万円で前期実績1,722百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高12,800百万円、営業利益1,560百万円、経常利益1,600百万円、純利益1,040百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の主要顧客で受注環境が好調に推移」「主要顧客における生産活動や設備投資需要は引き続き堅調」「高性能な半導体需要の拡大が継続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気機器・電子部品・産業機械業界」「一部の主要顧客」「生成ＡＩ関連の高性能な半導体」「最先端メモリ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境が好調に推移」「生産活動や設備投資需要は引き続き堅調」「生成ＡＩ関連の高性能な半導体需要の拡大が継続」「最先端メモリ等の需要増加に向けた更なる投資拡大」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客で受注環境が好調」「主要顧客における生産活動や設備投資需要」「半導体市場においては…需要の拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第１四半期において」「第２四半期以降では」と記載されているが、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産活動や設備投資需要は引き続き堅調に推移すると見ており」「需要の拡大が継続していることに加え」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注環境が好調に推移」「生産活動や設備投資需要は引き続き堅調」「半導体需要の拡大が継続」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２６年８月３日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、第2四半期累計の終了日は「2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「第２四半期（累計）および通期の連結業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末期末配当予想を48円から86円、期末配当予想を57円から90円」「年間配当金は１株当たり176円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移すると見ており」「投資拡大が見込まれております」「176円となる予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
