# スズデン（7480） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7480/disclosure/20260521543481
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7480

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり75.50円に決定した。内訳は普通配当68円に、75期を記念した配当7.50円を上乗せするもので、直近予想どおり。

## 会社が挙げた理由

配当性向80％を配当総額の基準とし、利益状況や将来の事業展開、設備投資や人材育成のための内部留保を総合的に勘案している。また、75期という節目の年を迎えたことから、株主への感謝として1株当たり7円50銭の記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"75.50","revised_forecast":"75.50","change":"0","change_rate":"0","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"111.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"39","期末":"64","年間":"103","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"974","前期実績":"912","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"68","記念配当":"7.50","unit":"円"}
- 配当性向: 80％（配当総額の基準）
- 配当方針: 配当性向80％を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、重点事業の競争力強化を図るための設備投資や人材育成などに向けた内部留保にも考慮しつつ、配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額の1株当たり配当金は75.50円、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の期末配当金は64円、今回の決定額は75.50円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績64円、今回75.50円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回974百万円、前期実績912百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間配当は111.50円、前期実績は103円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年5月7日に公表いたしました『配当予想の修正に関するお知らせ』のとおり」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向80％を配当総額の基準として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向80％を配当総額の基準として」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の説明はあるが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を…行うことを決議いたしました」「記念配当を実施させていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当68円に記念配当7円50銭を加え75円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間期末は36円、期末は75.50円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今期、75期という節目の年を迎えました」「1株当たり7円50銭の記念配当を実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「記載内容は剰余金の配当の決定であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向80％を配当総額の基準として」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月21日開催の取締役会において…行うことを決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金75.50円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月9日。」）
