# 消費税率引き上げによる駆け込み需要と収益影響の限定性｜ムラキ（7477）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「10月の消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要は限定的で、収益への影響は軽微でありました。」 — 2019年10月の消費税率引き上げについて、駆け込み需要が限定的で、収益への影響も軽微だったと記載している。 (https://komori.app/company/7477/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「当社の主力商品であるオイルフィルター、ワイパーブレード及びバッテリー（機能部品）もその影響を受け予想を大きく下回る結果となりました。」 — 前四半期に記載した消費増税の影響が軽微との認識から、当四半期は燃料価格高止まりと消費増税が重なり、主力商品の販売が予想を大きく下回ったとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/7477/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上に関しましては、燃料価格の高止まりに加え、10月からの消費増税、SSにおける収益構造の変化により、厳しい環境下で推移しました。」 — 消費増税が燃料価格高止まりやSS収益構造の変化と重なり、カーケア関連商品の販売環境に実際の影響を与えたと通期で記載している。 (https://komori.app/company/7477/filing/2019-fy)
