# ムラキ（7477） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想および中間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20260820523706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

未定としていた2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高3,976百万円、営業利益60百万円、経常利益69百万円、中間純利益29百万円として公表した。中間配当予想は1株当たり15円とし、通期業績予想と期末配当予想は引き続き未定とした。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化により従来は合理的な業績予想の算定が困難だったが、緊急対応特別プロジェクト室による石油製品・商品の安定供給への施策や足元の業績動向を総合的に勘案し、現時点の見通しに基づき公表することとした。通期については、原材料・エネルギー価格の高騰などで先行きが不透明なため、引き続き未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3976,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":60,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":69,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":29,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":20.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: 2026 年３月期第２四半期：売上高3,884百万円、営業利益80百万円、経常利益93百万円、親会社株主に帰属する中間純利益42百万円、1株当たり中間純利益30.26円 銭
- 修正の理由: 中東情勢の緊迫化で合理的な業績予想の算定が困難だったが、緊急対応特別プロジェクト室による石油製品や商品の安定供給への施策、足元の業績動向等を総合的に勘案し、現時点の見通しに基づき公表することとした。通期は原材料・エネルギー価格の高騰等で先行きが不透明なため、引き続き未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を1株当たり15.00円とした。期末配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）未定」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の数値」および「通期の連結業績予想につきましては…引き続き未定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想（Ｂ）として「売上高 3,976」「営業利益 60」「経常利益 69」「親会社株主に帰属する中間純利益 29」「1株当たり中間純利益 20.43」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 未定」および「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」がいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「前回発表予想（Ａ）」は「未定」、「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ） 未定」および「増減率（％） －」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益60百万円、経常利益69百万円、中間純利益29百万円、前年同期実績はそれぞれ80百万円、93百万円、42百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の「前回発表予想（Ａ）」は売上高、利益、1株当たり利益の全科目で「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中東情勢の緊迫化」「石油製品や商品の安定供給への施策」「足元の業績動向」を挙げており、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の緊迫化の影響により、合理的な業績予想の算定が困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」および「石油製品や商品の安定供給への施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「緊急対応特別プロジェクト室の石油製品や商品の安定供給への施策」「足元の業績動向等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の影響額の記載はなく、業績予想の合計値のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の緊迫化の影響」および「緊急対応特別プロジェクト室の石油製品や商品の安定供給への施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「中東情勢の緊迫化」「安定供給への施策」「足元の業績動向」とあるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きが不透明なままでありますので引き続き未定」および「算定が可能になった段階で速やかに公表」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「石油製品や商品の安定供給への施策や足元の業績動向」および「原材料・エネルギー価格の高騰等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中東情勢、安定供給施策、足元の業績動向等を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由で示されているのは「緊急対応特別プロジェクト室」の施策であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月 21 日」および対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、1株当たり中間純利益がすべて「未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…引き続き未定とさせていただきます」「算定が可能になった段階で速やかに公表」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における見通しに基づき公表」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」「引き続き未定」」）
