# ムラキ（7477） 2026年３月期　業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20260514534140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が前回予想を上回り、売上高は132百万円、営業利益は45百万円、経常利益は46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

主力商品の販売と「業務レンタカーサービス」事業が順調に推移し、売上高が予想を上回った。原材料費や物流コストの上昇に対して販売価格への転嫁や仕入数量の効率的なコントロールを行った一方、株式給付信託の導入、人件費の増加、車輛増車などの費用増加もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7693,"revised_forecast":7825,"change":132,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":137,"change":45,"change_rate":49,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":158,"change":46,"change_rate":41.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":65,"change":15,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.22,"revised_forecast":46.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高7,543百万円、営業利益143百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益64.07円（2025年３月期）
- 修正の理由: 当社独自の基本営業の定着により主力販売商品の販売が順調に推移し、「業務レンタカーサービス」事業も順調だったため売上高が予想を上回った。販売価格への適切な転嫁や仕入数量等の効率的なコントロールにより、費用増加があったものの各利益が当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年5月15日に公表した2026年3月期の連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は132百万円、営業利益は45百万円、経常利益は46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.7％、営業利益49.0％、経常利益41.6％、親会社株主に帰属する当期純利益31.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.7％に対し、営業利益49.0％、経常利益41.6％、当期純利益31.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は49.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益137百万円、経常利益158百万円、当期純利益65百万円に対し、前期実績はそれぞれ143百万円、168百万円、90百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高132百万円、営業利益45百万円、経常利益46百万円、当期純利益15百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力販売商品であるオイルエレメント、ワイパーブレード、バッテリー、洗車関連商品の販売が順調に推移いたしました」「『業務レンタカーサービス』事業も順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オイルエレメント、ワイパーブレード、バッテリー、洗車関連商品」「業務レンタカーサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が順調」「業務レンタカーサービス事業も順調」「販売価格への適切な転嫁」「仕入数量等を効率的にコントロール」「人件費の増加」「車輛増車等の費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高132百万円、営業利益45百万円等が示されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の緊迫等により燃料価格は高止まり」「当社独自の基本営業を定着させた」「販売価格への適切な転嫁や仕入数量等を効率的にコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として販売状況、価格転嫁、コスト上昇等は記載されているが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料費の高騰や物流コストの上昇等による商品価格の上昇は前年に引き続き多岐にわたりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格への適切な転嫁や仕入数量等を効率的にコントロール」「人件費の増加」「車輛増車等の費用の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株式給付信託の導入や人件費の増加、『業務レンタカーサービス』の車輛増車等の費用の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月14日」、対象期間末は「2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表した2026年3月期の連結業績予想」および「当初予想を上回る結果」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2026年3月期 業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、前回予想と実績値の表が掲載されている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る結果となりました」」）
