# ムラキ（7477） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20250728521581
種別: 決算
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期より少し増えた一方、販管費の増加で営業利益と最終利益は大きく減りました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「カスタマイズ提案＋定期訪問ＰＬＵＳ」を基本営業として定着させたことなどにより前年を上回りました。一方、ベースアップによる人件費の増加と「業務レンタカーサービス」事業に関連する費用の増加により、販売費及び一般管理費が前年を上回りました。また、原材料・エネルギー価格の高止まりや物価高による節約志向で、カーケア関連商品の購買意欲は厳しい状況でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- １株当たり当期純利益: 11.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.0%","前期末":"68.1%"}
- 総資産: {"value":4010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2686,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7693,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"経常利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9236,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 50,379株
- 業績の増減要因: 「カスタマイズ提案＋定期訪問ＰＬＵＳ」を基本営業として定着させたことなどにより売上高は前年を上回った。一方、ベースアップによる人件費の増加、「業務レンタカーサービス」事業に関連する費用の増加により販売費及び一般管理費が前年を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,902百万円、通期予想は7,693百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は31百万円、通期営業利益予想は92百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.2%増、営業利益は42.9%減、経常利益は37.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.9%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,902百万円（前年同期1,862百万円）、営業利益は31百万円（前年同期54百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は92百万円、対前期増減率は△36.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は30.00円、2026年3月期予想も30.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高1,902,935千円、営業利益31,091千円。前年同期は売上高1,862,219千円、営業利益54,498千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期67.0%、2025年3月期68.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、ベースアップによる人件費の増加、「業務レンタカーサービス」事業に関連する費用の増加により前年を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高増加、人件費増加、レンタカーサービス関連費用増加などの説明はあるが、各要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「米国政府による関税政策の動向」と、「カスタマイズ提案＋定期訪問ＰＬＵＳ」「札幌白石店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の対象期間と、売上高1,902百万円、営業利益31百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「米国政府による関税政策の動向」「ウクライナ情勢や中東情勢などの地政学リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月23日に当社グループとして２号店となります『札幌白石店』を開始いたしました」。」）
