# ムラキ（7477） 2025年3月期　業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20250515554744
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2025年3月期の実績が、2024年5月14日に公表した連結業績予想を上回った。売上高は小幅な上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

ワイパーブレードの販売施策の変更、バッテリーや洗車関連商品の順調な推移、新基本営業の展開により売上高が予想を上回った。利益面では、販売価格への適切な転嫁や仕入数量等の効率的なコントロールにより、ベースアップによる人件費増加や基幹システム入替関連費用の増加があったものの、各利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7543,"change":43,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":143,"change":40,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":168,"change":45,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":90,"change":30,"change_rate":51.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.26,"revised_forecast":64.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高 7,409百万円、営業利益 192百万円、経常利益 215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 198百万円、１株当たり当期純利益 139.64円 銭
- 修正の理由: ワイパーブレードの販売施策の変更、バッテリーや洗車関連商品の順調な推移、新基本営業の展開により売上高が予想を上回った。販売価格への適切な転嫁や仕入数量等の効率的なコントロールにより、人件費や基幹システム入替関連費用の増加があったものの、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 43」「営業利益 40」「経常利益 45」「親会社株主に帰属する当期純利益 30」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率39.1％、経常利益37.0％、親会社株主に帰属する当期純利益51.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高0.6、営業利益39.1、経常利益37.0、親会社株主に帰属する当期純利益51.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 増減率51.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 増減率（％）0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益143百万円に対し前期192百万円、経常利益168百万円に対し前期215百万円、当期純利益90百万円に対し前期198百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額・増減率を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ベースアップによる人件費の増加や基幹システムの入替に伴う関連費用の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ワイパーブレードの販売施策を変更したこと」「バッテリーや洗車関連商品は順調に推移したこと」「新基本営業を展開し、売上高は予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ワイパーブレード」「バッテリーや洗車関連商品」「定期訪問ＰＬＵＳ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売施策を変更」「バッテリーや洗車関連商品は順調」「新基本営業を展開」「販売価格への適切な転嫁」「仕入数量等を効率的にコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は文章で説明されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「燃料価格の高止まり」「物価高」「物流コストの上昇」および「販売施策を変更」「販売価格への適切な転嫁」「仕入数量等を効率的にコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由として商品販売、営業戦略、価格転嫁、人件費増加等を記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期より新基本営業を展開」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は予想を上回りました」「販売価格への適切な転嫁」「仕入数量等を効率的にコントロール」「人件費の増加」「基幹システムの入替に伴う関連費用の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に事業の連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年５月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表した2025年３月期の連結業績予想」および「当初予想を上回る結果」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績との差異」に関する説明で、今後の通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る結果となりました」」）
