# ムラキ（7477） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20250515554641
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2025年3月期の実績を公表し、翌2026年3月期は売上高7,693百万円（前年比2.0％増）を見込む一方、営業利益92百万円（同36.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円（同45.0％減）を予想している。次期の年間配当は30円とした。

## 会社が挙げた理由

SS市場は縮小傾向にあるものの売上は前年を上回ると見込む一方、物価高による仕入コスト増、ベースアップ、新規事業を含む人員増、設備投資による減価償却費増を見込むため、営業利益以下は前年を下回るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3808,"通期":7693},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"0.5％（前年同四半期比）","通期":"2.0％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":31,"通期":92},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△69.9％（前年同四半期比）","通期":"△36.0％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":40,"通期":112},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△65.1％（前年同四半期比）","通期":"△33.5％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10,"通期":50},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△85.7％（前年同四半期比）","通期":"△45.0％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"7.04","通期":"35.22"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,543百万円、営業利益143百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益64.07円
- 修正の理由: SS市場は縮小傾向にあるものの売上は前年対比増を見込む。営業利益以下は、物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施、新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増を見込むことから前年対比減とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 次期配当予想は中間15.0円、期末15.0円、年間30円。修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「7,693百万円（2.0％増）」、営業利益は「92百万円（36.0％減）」、経常利益は「112百万円（33.5％減）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「50百万円（45.0％減）」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.0％増」、営業利益以下は「前年対比減」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2026年3月期通期予想の売上高は「2.0％」、営業利益は「△36.0％」、経常利益は「△33.5％」、純利益は「△45.0％」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「2026年３月期の連結業績予想」を掲載し、別途「（参考）個別業績の概要」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は「前年同期比45.0％減」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高は「7,693百万円（同2.0％増）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年3月期実績は営業利益143百万円、経常利益168百万円、純利益90百万円で、翌期予想はそれぞれ92百万円、112百万円、50百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には翌期の各業績予想の数値と前年比が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）該当事項はありません」（固定資産の減損損失に関する情報）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増を見込んでいる」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SS市場」「カーケア関連商品」「主力商品であるワイパーブレード」「新規事業である『業務レンタカーサービス』」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価高による仕入コスト増」「ベースアップの実施」「新規事業も含めた人員増」「設備投資による減価償却費増」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「利益減少の理由として各要因を列挙しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「SS市場は今後も縮小傾向」「物価高による仕入コスト増」と、「ベースアップの実施」「人員増」「設備投資」を併記している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「翌期の全体予想として「売上高7,693百万円」「営業利益92百万円」等を記載している一方、理由ごとの影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「SS市場は今後も縮小傾向にあるものの」とし、「新基本営業を標準化し基本営業として継続」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物価高による仕入コスト増」「人員増」「設備投資による減価償却費増を見込んでいる」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資による減価償却費増を見込んでいる」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして「新基本営業」「インナーブランディング」「アウターブランディング」等を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
