# ムラキ（7477） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20250128556524
種別: 決算
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.4％増の5,930百万円となった一方、営業利益は14.8％減の186百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.3％減の120百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新基本営業や定期訪問PLUSを実施したことで売上高が増加し、ワイパーブレード、バッテリー・洗車関連商品、看板・設備機器、アドブルー・エコタイヤなどが好調だった。利益面では、販売価格への転嫁や仕入数量の効率的な管理により売上総利益を前年並みに維持した一方、ベースアップによる人件費の増加と基幹システム入れ替え関連費用の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":5930,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- １株当たり当期純利益: 84.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.9,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":4196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2722,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26523,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 50,379株
- 業績の増減要因: 新基本営業・定期訪問PLUSの実施、販売施策の変更によるワイパーブレードの回復、バッテリー・洗車関連商品や看板・設備機器等の好調により売上高が増加した。販売価格への転嫁と仕入数量の効率的な管理で売上総利益を維持した一方、ベースアップによる人件費と基幹システム入れ替え関連費用の増加で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は7,500百万円、第3四半期累計の売上高は5,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は186百万円、通期予想は103百万円。売上高は第3四半期累計5,930百万円、通期予想7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は14.8％減、経常利益は13.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,930百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益186百万円（同14.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益186百万円、経常利益204百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は186百万円、通期予想の営業利益は103百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計25.00円、2025年3月期予想の年間配当合計25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益204,772千円、税金等調整前四半期純利益204,772千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,930,146千円・営業利益186,999千円、前年同期の売上高5,790,220千円・営業利益219,409千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期64.9％、2024年3月期66.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流コストの上昇等による商品価格の上昇は多岐にわたりましたが、販売価格への適切な転嫁」や、「ベースアップによる人件費の増加、基幹システムの入れ替えに伴う関連費用の増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新基本営業、商品別の好調・回復、人件費増加、システム関連費用増加などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料価格が上昇」「ユーザーの節約志向は一層強まり」と記載され、自社施策として「新基本営業」「販売価格への適切な転嫁」「仕入数量等を効率的にコントロール」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」と対象期間を示し、売上高5,930百万円、営業利益186百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政府からの補助金は12月19日から段階的に縮小」「燃料価格が上昇」「継続する物価の上昇、雇用問題、中東情勢等の緊迫」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
