# ムラキ（7477） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20241028503929
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2024年5月14日に公表した予想を上回った。売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが上振れした一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

バッテリーや洗車関連商品が順調に推移し、新基本営業の展開により売上高が予想を上回った。仕入コストの上昇が想定より軽微で、ベースアップによる人件費増加があったものの、その他のコスト削減努力により各利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3787,"change":87,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":106,"change":60,"change_rate":132.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":117,"change":62,"change_rate":115.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":69,"change":46,"change_rate":203,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16.20","revised_forecast":"49.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期：売上高3,662百万円、営業利益127百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する中間純利益161百万円、１株当たり中間純利益114.02円銭
- 修正の理由: バッテリーや洗車関連商品が順調に推移し、新基本営業を展開したことで売上高が予想を上回った。仕入コストの上昇は想定より軽微で、コスト削減努力により利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」／「通期業績予想から変更は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は87百万円、営業利益は60百万円、経常利益は62百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は46百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.4％、営業利益132.8％、経常利益115.1％、中間純利益203.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.4％、営業利益132.8％、経常利益115.1％、中間純利益203.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結通期業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は203.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益106百万円、経常利益117百万円、中間純利益69百万円で、前期実績はそれぞれ127百万円、138百万円、161百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各科目に増減額・増減率が記載されている。通期については「通期業績予想から変更は行っておりません」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バッテリーや洗車関連商品は順調に推移したこと」や「新基本営業を展開し、売上高は予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力販売商品であるバッテリーや洗車関連商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「バッテリーや洗車関連商品」「新基本営業」「仕入コストの上昇」「ベースアップによる人件費」「その他のコスト削減努力」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額が記載されているが、商品販売、新営業戦略、コスト削減など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「燃料価格の高止まり」「物価高」「人員不足」／「新基本営業を展開」「その他のコスト削減努力」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「順調に推移」「想定していたよりも軽微」「コスト削減努力」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続する物価高や人員不足等」「現時点以降におきましても不透明な状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バッテリーや洗車関連商品」「仕入コスト」「人件費」「その他のコスト削減努力」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には商品販売、営業戦略、コスト、人件費、コスト削減が記載され、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に記載されたのは商品販売、営業戦略、仕入コスト、人件費、コスト削減努力であり、上振れ分の使途は示されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月28日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した」2025年3月期第2四半期予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年5月14日に公表した通期業績予想から変更は行っておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」を提示する一方、「現時点以降におきましても不透明な状況」および「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
