# ムラキ（7477） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20241028503895
種別: 決算
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.4％増となった一方、営業利益は16.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は56.9％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は、従来の公表内容から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

新基本営業（定期訪問PLUS）の実施や、バッテリー・洗車関連商品、看板・設備機器、アドブルー・エコタイヤなどの好調で売上高は増加しました。一方、ベースアップによる人件費の増加と基幹システムの入れ替えに伴う関連費用の増加で販売費及び一般管理費が増加し、利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3787,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9}
- １株当たり当期純利益: 49.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":3924,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2698,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":74799,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14100,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21666,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1388314,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17149,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1470000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50379,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新基本営業（定期訪問PLUS）の実施、バッテリー・洗車関連商品、看板・設備機器、アドブルー・エコタイヤ等の好調で売上高は増加した。一方、ベースアップによる人件費と基幹システム入れ替え関連費用の増加で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,787百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は106百万円、通期予想は103百万円。売上高は3,787百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は16.8％減、経常利益は15.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は56.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は3,787百万円、営業利益は106百万円。2024年3月期中間期は売上高3,662百万円、営業利益127百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益106百万円、経常利益117百万円、親会社株主に帰属する中間純利益69百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間連結会計期間の営業利益は106百万円、通期の営業利益予想は103百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は25.00円、2025年3月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 117,264」「税金等調整前中間純利益 117,264」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高3,787,868千円、営業利益106,468千円。前年同期の売上高3,662,999千円、営業利益127,978千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期68.8％、2024年3月期66.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期74,799千円、前年同期46,117千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップによる人件費の増加、基幹システムの入れ替えに伴う関連費用の増加により前年を上回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新基本営業…を実施したことにより、売上高は前年を上回る結果」「ベースアップによる人件費の増加…により前年を上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続する物価の上昇…中東情勢等の緊迫」「新基本営業…という独自の営業戦略」「販売価格への適切な転嫁や仕入数量等を効率的にコントロール」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「売上高3,787百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益106百万円（前年同期比16.8％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価の上昇、雇用問題、中東情勢等の緊迫などグローバルな地政学的リスク」「燃料価格の高止まり感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」、前年同期対象期間「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
