# ムラキ（7477） 2025年３月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20240726555753
種別: 決算
開示日: 2024-07-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.0％増となった一方、営業利益は12.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新基本営業（顧客ごとのカスタマイズ提案や付加価値情報を提供する定期訪問PLUS）の実施により売上高は前年を上回った。オイルエレメント、バッテリー、洗車関連商品、アドブルー、タイヤ等が好調だった一方、仕入価格の上昇、ベースアップによる人件費の増加、基幹システム入れ替えに伴う関連費用の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}
- １株当たり当期純利益: 30.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.1%","前期末":"66.8%"}
- 総資産: {"value":3979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2668,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8375,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1470000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50379,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新基本営業の実施により売上高は前年を上回った。ワイパーブレードは販売不振だったが、オイルエレメント、バッテリー、洗車関連商品、アドブルー、タイヤ等が好調だった。仕入価格の上昇は数量等の効率的なコントロールで売上総利益を前年水準に維持した一方、ベースアップによる人件費と基幹システム入れ替え関連費用の増加で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,862百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は54百万円、通期営業利益予想は103百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は12.8％減、経常利益は11.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,862百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益54百万円（同12.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益54百万円、通期営業利益予想103百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は25.00円、2025年3月期予想も25.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,862百万円・営業利益54百万円、前年同期の売上高1,825百万円・営業利益62百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末67.1％、前連結会計年度末66.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格の上昇は多岐にわたりました」「ベースアップによる人件費の増加、基幹システムの入れ替えに伴う関連費用の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別の好不調や費用増加の説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当期の営業方針を『新基本営業と新規事業の具現化で事業拡大を目指す』としており」「新基本営業…を実施したことにより、売上高は前年を上回る結果となりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高1,862百万円、営業利益54百万円、通期予想売上高7,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの継続や円安を背景とする物価の上昇、人手不足、ウクライナ情勢や中東情勢などグローバルな地政学リスク」「燃料価格の高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
