# ムラキ（7477） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20240514595866
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、2025年3月期の第2四半期累計と通期の業績見通しを示した。通期は売上高が前年実績を上回る一方、営業利益・経常利益・純利益は前年実績を下回る見通しで、既公表予想との差し替えであることは確認できない。

## 会社が挙げた理由

SS市場は縮小傾向にあるものの売上高は前年超を見込む一方、物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施、新規事業を含む人員増、設備投資による減価償却費増を見込むため、営業利益以降は前年割れを予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）3,700、通期7,500","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期（累計）対前年同四半期1.0％、通期対前期1.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）45、通期103","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期（累計）対前年同四半期△64.3％、通期対前期△46.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）54、通期122","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期（累計）対前年同四半期△60.5％、通期対前期△43.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）23、通期60","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期（累計）対前年同四半期△85.8％、通期対前期△69.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）16.20、通期42.26","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期：売上高7,409百万円、営業利益192百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、１株当たり当期純利益139.64円
- 修正の理由: SS市場は縮小傾向にあるものの売上高は前年超を見込む一方、物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増を見込むため、営業利益以降は前年対比減としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年３月期は中間配当12.50円、期末配当12.50円、年間配当25.00円を予定。配当予想の修正である旨は記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の業績予想を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期は売上高「前年同期比1.2％増」、営業利益「同46.2％減」、経常利益「同43.0％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同69.7％減」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「1.2％増」に対し、営業利益「46.2％減」、経常利益「43.0％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「69.7％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、見出しも「2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益「同69.7％減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高「前年同期比1.2％増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「同46.2％減」、経常利益「同43.0％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同69.7％減」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表および本文に「据え置く」「修正なし」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2023年４月１日 至 2024年３月31日）該当事項はありません」（減損損失に関する情報）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増を見込んでいる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新たな分野であるCASEやMaaS等」「新規事業も含めた人員増」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の金額別の影響額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高による仕入コスト増」と「ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「見込んでいる」要因の列挙にとどまり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「SS市場は今後も縮小傾向にあるものの」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「CASEやMaaS等…への投資及び新規事業開発に取り組み」、また「設備投資による減価償却費増を見込んでいる」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しには提案型営業、投資、新規事業開発等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月14日」、予想対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績見通しにつきましては…予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
